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新型ジムニー純正フォグラプをIPFイエローフォグランプに交換しました!

新型ジムニー JB64 フォグラプの交換方法 【ハロゲンバルブ:スーパーJビーム ディープイエロー 2400K取り付け】
悩む人

シンプルにフォグランプをイエローにしたい。ディーラーやカーショップでお願いすると取り付け工賃が商品より高い。。自分で取り替えしたいけど不器用だし不安。簡単にフォグランプの交換ってできるのかな?

JIMKEN

ジムニーのフォグランプ交換はとっても簡単!イエローフォグランプに交換した私が早速フォグランプの交換方法についてご紹介します!

本記事では新型ジムニーのフォグランプ交換を検討中の方へ、ディーラーやカーショップを利用せずにコストを押さえてフォグランプ交換する方法をご紹介させていただきます。

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フォグランプ交換用に購入したIPFイエローフォグ

IPF「スーパーJビーム ディープイエロー 2400K

今回フォグランプ交換用に購入した商品は「IPF スーパーJビーム ディープイエロー 2400K(H16)」イエローバルブの中では定番のフォグランプです。

フォグランプと言えばホワイトカラーが定番ではあるのですが、私は昔からイエロー派です!雨が降る夜など悪天候時での路面の見やすさがホワイトとよりイエローの方が見やすく感じるため。。

今回はLEDではなくお求めやすい価格のハロゲンバルブを使ってフォグランプ交換を行いましたが、IPFの新商品でイエローとホワイトの光の切り替えが可能なLEDフォグランプも基本的に取り付け手順は同様です。お値段はハロゲンと比べると高めですがLED好きの方にはおすすめのフォグランプですね!

ジムニーのフォグランプ交換(手順1/2

ジムニーフォグランプ交換の手順

早速、フォグランプ交換に取り掛かります!今回は運転席側を例に紹介させていただきます。

まずは、タイヤハウスのリベットを取り外す為、ハンドルを右側にきってタイヤハウスの内側がよく見えるよう作業スペースを確保します!すると赤で印したクリップ5つが確認できると思いますので、こちらを内張剥がしやマイナスドライバーを使ってリベットを取り外します。

私はマイナスドライバーで作業を行いましたが、隙間に差し込む感じで簡単に取り外す事ができます。

フォグランプ交換の手順

5つのクリップを外したら、フォグランプ下にプラスのネジが1つあるので、こちらも続けて外します。

ネジを外すことで、5つのリベットで固定していた黒い樹脂のカバーをめくる事が可能となりフォグランプの裏側に手が届くようになるので、後はフォグランプのバルブ交換をするだけです!

ジムニーのフォグランプ交換(手順2/2)

ジムニーフォグランプ交換の手順

カバーをめくると写真のようなフォグランプの裏側が見えるので、フォグランプ下側に付いてるカプラーを外します。

カプラーは根元の両端を摘みながら下に引き抜く事で簡単に取り外す事ができます。

ジムニーフォグランプ交換の手順

こんな感じに、カプラーを引き抜けたら、いよいよフォグランプのバルブ交換です!

ジムニーフォグランプ交換の手順

バルブが差し込まれているカプラーの根本を、反時計回りに回すとカチッと音がするので、音が確認したら引き抜いて取り外しましょう。

ジムニーフォグランプ交換の手順

取り外せたら、取替用のバルブに交換しますが、バルブ本体のガラス面には触れないよう注意しましょう。

ジムニーフォグランプ交換の手順

バルブを先ほど外した個所に差し込み、取り外した時とは逆に時計回り回して固定しカプラーを繋げてフォグランプ交換作業は完了です。

一先ずエンジンをかけてライトが点灯確認が済んだら、カバーのリベットとネジを戻して完了です!同様の手順で助手席側のフォグランプの交換も済ませましょう!

フォグランプ交換作業を行ってみて

ジムニーフォグランプ交換の手順

運転席側(画面左)がフォグランプ交換済み、助手席側(画面右)が純正フォグランプとなります。

写真では少し分かり難いかもですが、取り替えたイエローバルブの方が大分濃いイエローになったように感じます!夜に点灯してみたところ、純正とは全く違うイエローな明かりになった事を確認できました!

今回、初めてのフォグランプ交換でしたが、とっても簡単に行うことが出来ました!準備する道具もマイナスとプラスのドライバーがあれば15分程度で簡単にできる作業ですので、車のDIY初心者の方でも十分行える作業かなと思います!

以上、ジムニーのフォグランプ交換のご紹介でした!

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