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新型ジムニー JB64 純正車高で履けるオフロードタイヤとタイヤサイズ【おすすめカスタム:タイヤ編】

困ってる人

純正車高のままリフトアップなしで履けるオフロードタイヤにカスタムしたい!でもタイヤの種類やサイズがたくさんあって迷うー!

JIMKEN

今回はそんなタイヤ選びのお悩みに jimken)が、お応えさせていただきます。

本記事では、ジムニー納車待ちの方や納車後タイヤの履き替えを検討中の方に向けて、新型ジムニーの純正車高で履けるタイヤサイズとオススメのオフロードタイヤについてご紹介させていただきます。

私自身も納車待ちの間に沢山タイヤを見ては悩んだ1人です。

そして現在はオフロードタイヤにして良かったと実感してます!何よりも見た目の印象がカッコよくなります!納車から2年程経過し走行距離も20000kmを超えましたので、その経験も活かしつつタイヤのご紹介をさせていただきます。(2021年8月現在)

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新型ジムニーの純正タイヤサイズ

JB64 新型ジムニーの純正タイヤについて
出典:https://www.suzuki.co.jp/

まず、タイヤ選びの前にジムニーの純正タイヤとサイズについて簡単にご紹介します。

新型ジムニーの純正タイヤはブリヂストンのSUV向けタイヤであるデューラーH/Lを採用しており[タイヤサイズ:175/80R16/外径サイズ:約690mm]となります。

タイヤの表記は(タイヤ幅/扁平率/インチサイズ)を表しています。
タイヤ選びの際に重要な数値となりますので覚えておきましょう!

ジムニーの純正タイヤサイズの特徴
  1. タイヤの幅が太め(175mm)
  2. インチが大きめ(16インチ)
  3. 衝撃吸収に優れている(扁平率80%)

このような特徴から一般的な軽自動車よりもジムニーは大きなタイヤサイズで、さすが4WD車といった印象です。この大きなタイヤサイズとジムニーの独自の性能なので純正タイヤでも荒れた砂利道、山道でも問題なく走ることが可能なわけですね!

ポイントと注意

新型ジムニー (JB64)の純正タイヤサイズ:175/80R16(タイヤ外径:約690mm)
タイヤ選びの際には、上記のタイヤ外径が重要になってきます!サイズの基準としては純正車高の場合、外径が690mm~720mmの間で選ぶのが無難と言われています。

ちなみにジムニーシエラのタイヤサイズは195/80R15 の設定となり、ジムニーよりもタイヤサイズが1インチ小さな15インチが純正タイヤサイズとなります

本記事で紹介させていただくジムニーのタイヤは全て、こちらの基準に収まっているタイヤの中で選定したおすすめタイヤとなりますのでご安心ください(車検もOK)

雑誌などでは、攻めたタイヤサイズ(外径720mm以上)が紹介されていますが、車体の個体差によりハンドルを切ったときにフェンダーの内側に当たる可能性や、フェンダーからタイヤがはみ出す(ハミタイ)となる可能性が非常に高いです。

なので外径720mm以上の大きなタイヤをお探しの方はタイヤの履き替えと同時に、リフトアップやショートバンバー・フェンダーなど合わせて検討する必要があります!

それでは早速、純正車高で履けるタイヤサイズとタイヤの種類について紹介させていただきます!
街乗りメインの場合、純正タイヤでも全く問題ないですが、ゴツゴツしたワイルドなオフロードタイヤにカスタムしたい!

そんな思いを寄せるジムニー乗りの方も沢山いるのではないでしょうか!?そんな私も、納車待ちの間、本屋に寄っては片っ端からジムニーの雑誌を読み漁っていました。

純正車高で履けるオフロードタイヤのサイズと種類

出典:https://www.suzuki.co.jp/
オフロードタイヤの主な種類
  1. マッドテレーンタイヤ(M/T)
  2. オールテレーンタイヤ(A/T)
  3. ラギッドテレーンタイヤ(R/T)
  4. ハイウェイテレーンタイヤ(H/T)

オフロードタイヤの主な4つのタイヤの特徴を理解して、今後走っていく走行環境に合わせたタイヤ選びが重要となります。

それぞれのタイヤの特徴とジムニーの純正の車高で履けるタイヤサイズの情報と合わせておすすめタイヤをピックアップしてみましたので、タイヤ選びの参考にしてみてください。

1. マッドテレーンタイヤ(M/T)

オフロード走行がメインとなり未舗装路や砂利道、山道、泥濘んだ場所の走行がメインであればマッドテレーンタイヤがおすすめです。マッドテレーンタイヤは、本格的なオフロード車用でマッド・ダート性能が高いタイヤパターンになっています。

舗装路の性能が犠牲になっているタイヤの為、一般道を走るには走行中の振動も大きくなり乗り心地を少しでも気にする方には不向きのタイヤとなります。ただ見た目の印象は4つのタイヤの種類の中で1番ワイルドで、これぞ4WDといった印象です。

タイヤのサイドウォールまでしっかり凹凸がありオフロード感漂う力強い印象が魅力的ですね!

純正車高で履けるジムニーおすすめMTタイヤとタイヤサイズ / その1

YOKOHAMA ジオランダー M/T G003
タイヤサイズ:185/85R16(外径約720mm)

世界のオフロードレースに参戦し、そこで得られたデータをフィードバックして作られたジオランダーのフラッグシップ。抜群のオフロード性能を誇る本格的マッドテレーンタイヤです。

純正車高で履けるジムニーおすすめMTタイヤとタイヤサイズ / その2

TOYO TIRES オープンカントリー M/T-R
タイヤサイズ:195/R16(外径約718mm)

タフでアグレッシブなオフロード仕様でありながら、オンロード性能も良好なMTタイヤ。225と195のサイス設計があり195のみ専用のMT-Rパターンを採用。(195サイズに関してはブラックレターのみ)

純正車高で履けるジムニーおすすめMTタイヤとタイヤサイズ / その3

BRIDGESTONE デューラー M/T 674
タイヤサイズ:185/85R16 (外径約720mm)

3D設計のトレッドパターンが特徴。オフロードで優れたトラクション&ハンドリング性能を発揮する。もちろんオンロードでの乗り心地や静粛性も考慮された逸品。

2. オールテレーンタイヤ(A/T)

オンロードとオフロードのどちらも快適に走行したい人にはオールマイティーな性能を持つ、オールテレーンタイヤがおすすめです。

そんな私が初めてジムニーのタイヤ交換に選んだのが、こちらのオールテレーンタイヤです!(2020年10月にMTタイヤに交換済みです)

普段は街乗りがメインだけど、週末には未舗装路を走りキャンプ場に出かけたり、川に釣りに出かけたりとアクティブにアウトドアを満喫する人にはオールテレーンタイヤがピッタリ。

ちなみに純正タイヤと走行時の騒音はそれほど大差はなかったように感じます!オールテレーンタイヤの場合、通常路面の走行が可能な分、オフロードの走破性はマッドテレーンタイヤには及ばないので、マッドテレーンタイヤと悩んでる方は、運転する環境をよくイメージして選ぶ必要があります!

純正車高で履けるジムニーおすすめ ATタイヤとタイヤサイズ/その1

BF GOODRICH オールテレーンT/A KO2
タイヤサイズ:215/70/16R(外径約708mm)

私が一目惚れして購入したタイヤ(BFグッドリッチ)ATタイヤとしてはワイルドなルックスがかっこいいタイヤ!サイドウォールも、MTタイヤに引けをとらない迫力のパターンとホワイトレターに惹かれました。

当時はホワイトレターといえばBFグッドリッチタイヤ一択でしたが、今ではTOYO TIRESのオープンカントリーにホワイトレターが追加され選択肢が増えましたね!

純正車高で履けるジムニーおすすめATタイヤとタイヤサイズ/その2

YOKOHAMA ジオランダーA/T G015
タイヤサイズ:215/70/16R(外径約708mm)

ヨコハマ伝統のブランド ジオランダーを冠するATタイヤ。このG015では新パターンによってオフロード性能が更に向上。運動性能と快適性も両立させています。

純正車高で履けるジムニーおすすめATタイヤとタイヤサイズ/その3

TOYO TIRES オープンカントリー A/Tプラス
タイヤサイズ:215/70/R16(外径約718mm)

タイヤの非対称パターンと剛性の高いブロックで、高い耐久性とオンロードのレスポンスとオフロードの操作性を実現。ドライもマッドも走りたいドライバーにふさわしいタイヤです。

3. ラギッドテレーンタイヤ(R/T)

ラギッドテレーンタイヤは、ATタイヤとMTタイヤの特徴を兼ね揃えたオフロードタイヤです!オフロードタイヤらしいボコボコ感とオンロードでの走行性能をバランスよく両立したタイヤとなります。

中でも、こちらで紹介するオープンカントリータイヤの「185/85R16」は2020年にホワイトレターにモデルチェンジしてジムニー乗りの間で爆発的に人気になったタイヤとしても有名です!

タイヤの外径は720mmとなりますが、純正車高で履ける絶妙なタイヤサイズです!純正タイヤと比較するとタイヤ交換だけで17mmの車高アップも見込めて、見た目の印象も変わるのが人気の理由の秘訣ですね!

純正車高で履けるジムニーおすすめのRTタイヤとタイヤサイズ

TOYO TIRES オープンカントリー R/T(人気タイヤです)
タイヤサイズ:185/85R16 (外径約720mm)

JB64新型ジムニーの純正車高で履ける限界のタイヤサイズ。タイヤ交換だけで17mmの車高アップでタイヤの迫力もあり、人気のホワイトレターなので、人気が出るのも納得ですね!間違いなくオススメのタイヤだと思います!

4. ハイウェイテレーンタイヤ(H/T)

ハイウェイテレーンタイヤは、山道など未舗装の道は走らない、街乗りや高速道路など舗装された道をメインに走る方に最適のタイヤです。オンロードを走ると、グリップ性能やウェット性能が抜群に発揮されます。また乗り心地や静粛性、燃費と言った観点からも一般道巡視で考えると万能なタイヤです。また、速度を上げて走った際のタイヤへのダメージが少ないのもこのHTタイヤです。

純正車高で履けるジムニーおすすめHTタイヤとタイヤサイズ

BRIDGESTONE デューラー H/L
タイヤサイズ:175/80R16 (外径約690mm)

JB64新型ジムニーの純正で履いているタイヤです。
もしタイヤ選びで、悩み疲れた際にはこの純正タイヤで少し様子を見るのも一つの選択肢だと思います。

純正車高で履けるタイヤ:まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は純正車高で履けるオフロードタイヤとタイヤサイズということで、4種類のタイヤの特徴とそれぞのタイヤパターンごとに、おすすめタイヤをご紹介させていただきました。

ジムニーのタイヤは私が購入した時よりも選択肢が大分増えていて、タイヤ選びも大変だなーといった印象ですが、悩む時間も楽しんで自分にあったお気に入りのタイヤを探してみてください!

個人的な押しタイヤは、私も買ったブロックパターンが一番ゴツゴツしてるBFグッドリッチオールテレーン(A/T )

もしくは、私が購入する時にはなかった最もバランスの良いTOYO TIRES オープンカントリー R/Tの2択でしょうか!?どちらもジムニーの印象がガラッと変わるかっこいいタイヤでオススメです!

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