新型ジムニーJB64スピーカー交換で音質アップ!ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124使用!

ジムニーJB64 フロントスピーカー交換!カロッツェリア ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124使用!
悩む人

ジムニーに乗り始めて2年。純正スピーカーの音質に慣れてきてたけど、やっぱり純正スピーカーでは満足できない。。スピーカーの音質をもっと良くして快適にドライブを楽しみたい!

JIMKEN

そんな不満を抱えたジムニー乗りの方はきっと沢山いるのではないでしょうか。

私自身、純正スピーカーの音質はずっと気になっていたのですが、ジムニーの純正スピーカー(13cmサイズ)ではスピーカーの種類も少なく、中々手を着けれずにいました。

本記事はこんな方にオススメの記事です
  • ジムニー純正スピーカーの音質に不満がある
  • 音質アップで音にメリハリをつけたい
  • スピーカーサイズを13cm→16cmにしたい
  • 音量を上げても音が割れないようにしたい
  • スピーカー交換の取付け加工は極力減らしたい
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カロッツェリア ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124

カロッツェリア ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124

今回、購入したカロッツェリアジムニーJB64/ジムニーシエラJB74専用スピーカー取付キットUD-K124は今年の3月に発売されたものなのですが、この商品発売当時から人気があり、これまで購入することができずでしたが、ようやく購入する事ができました。。 商品の一番のポイントは、スピーカーのサイズアップを簡単に行うことができることです!ジムニー純正スピーカー(13cmサイズ)を16cmサイズに変更する事を可能にします!

スズキのオプションでもスピーカーのサイズアップはなく、13cmサイズでのグレードアップまでしか対応できず、音質アップもあまり期待できるものではありませんでした。

今回ご紹介する、ジムニー専用取付キットUD-K124が発売されるまで、スピーカーのサイズアップは専門業者の高価なジムニー専用のスピーカーキットを購入し、取り付け加工をお願いするか、個人が自作で作成した16cmサイズのインナーバッフルをヤフオクやメルカリなどで購入して指定のスピーカーを購入し、少し加工を行い取り付ける方法が主流でした。

そんな中、カロッツェリアからジムニー専用取付キットUD-K124が発売されました。カロッツェリアの商品なので個人的に安心感がありますし、何よりもジムニー専用設計なので難しい加工の必要なくフィッティングもバッチリでした!丁寧な取説もついていて、初めてスピーカー交換をした私でも取り付ける事ができました。必要な道具はプラスドライバーと内張剥がしだけです。

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[2021.06.12追記]
フロントスピーカーの交換は、もちろんだけどリアスピーカーも検討中の方は、フロントとリアのバッフルがセットになったお得な商品もあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

カロッツェリア TS-C1630 16cmスピーカーに交換

カロッツェリア「TS-C1630」16cmスピーカー

ジムニー専用スピーカー取付キットUD-K124と合わせて、私が購入したスピーカーはロッツェリアのスタンダードモデル「TS-C1630」16cmコアキシャル2ウェイスピーカーという下の写真のモデルです(オススメ)

音質アップの一番の近道はスピーカーのサイズアップと言われてますが、ジムニー純正13cmサイズから16cmへの取り替えは、恐らく誰が聞いても分かるレベルで音質アップしている事を実感!最終的なレビューをお伝えしたいところですが、まずは取り付け作業の流れに移りたいと思います!

取り外し手順①:ドアインナーガーニッシュの取り外し

取り外し手順1:ドアインナーガーニッシュの取り外し

まずは内張り上部の三角パネル、ドアミラーインナーガーニュッシュを外しますが、こちらはクリップ一つで固定されてるので道具を使わず、手前に軽く引っ張る事で簡単にバコッと外れます。簡単に外せるパーツは手で外しちゃいましょう!

取り外し手順②:ドアトリムのネジの取り外し

取り外し手順2:ドアトリムのネジの取り外し

ネジで固定されている箇所は赤丸の3箇所、ドアグリップ下の2箇所とドアロック下の1箇所をプラスドイバーを使って外します。私はドアグリップポケットを取り付けていますが、ネジの場所、外し方は同じです。

ドアグリップポケットを取り付けてない方は下の記事も、ぜひチェックしてみてください!ドアグリップポケットがあるだけで、とても快適になりました。

取り外し手順③:ドアトリムの取り外し

取り外し手順3:ドアトリムの取り外し

カロッツェリア ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124の取説にも記載されてますが、写真の赤丸の辺りにクリップで留めてあるので、トリムの隙間に内張剥がしを突っこんで外していきましょう。私は写真右上から時計回りに外して行きました。

写真上部の赤ライン箇所はクリップはなく、引っ掛かってるだけなのでクリップを全て外し終えたら、トリムを抱えて上に引っ張り上げて取り外しましょう。

ドアトリムを取り外すとこんな感じでスカスカでした。

また写真を見るとドアに白いクリップがいくつか残ってますが、こちらはドアから外してトリムの方へ取り付けておく事で作業完了後閉める際に楽です。

取り外し手順④:純正スピーカーの取り外し

取り外し手順4:純正スピーカーの取り外し
取り外し手順4:純正スピーカーの取り外し

ネジ3本をプラスドライバーで外し、スピーカー裏側のカプラーを外します。カプラーはしっかり摘んで外します。はいっ。これで取り外し工程が完了です!私自身初めての作業でしたが、以外と簡単に取り外す事ができました。

ドアトリムに付いてるクリップを外す際に、何か折っちゃうとか割れちゃうとか心配がありましたが、1箇所外してしまえば以外とポンポン外せました。最初の4つぐらいは慎重に外してましたが、残りはわりと豪快に力で外してた気がします。。以外とクリップも割れないなと実感。

純正スピーカーとカロッツェリア「TS-C1630」

左が取り外した純正スピーカーで右がカロッツェリア「TS-C1630」スピーカーです。

パッと見のデザインも全く違いますが、純正スピーカーの骨組みはプラスチック(ABS樹脂)で作られているのに対してカロッツェリアのスピーカーは鉄でできている為、重さが全く違い色々な衝撃に耐えれそうな印象です。

写真ではお伝えできないのですが、スピーカー裏側についてるマグネットの大きさが、これまた全く違いカロッツェリアのスピーカーはボディの上におくと磁力でガチッと張り付くような極力なマグネットでした。

マグネットが大きいことで、大きな音を出力できて音割れの減少にも繋がるわけですね!スピーカー交換が楽しみ!

取り付け手順①:防振クッションの貼り付け

取り付け手順1:防振クッションの貼り付け

スピーカー交換の下準備としてブラケット裏側に防振クッションを貼り付けます。取説にも記載がありますが、ブラケットの裏側2箇所に水抜き穴があるので、ここを塞がないように貼り付けます。合わせてスピーカー本体の裏面にも付属されている防振クッションを貼り付けておきましょう。

取り付け手順②:スピードナットの取り付け

取り付け手順2:スピードナットの取り付け

スピーカーを外したドアインナーパネルの3箇所に付属のスピードナットを穴に合わせて取り付けます。ナットの先をパネルに差し込んで、ドライバーの持ち手部分で軽く叩いて私は固定しました。強く叩くと穴の位置がズレるので、軽く叩いて少しずつ固定させると良いかもです。

取り付け手順③:ブラケットの取り付け

取り付け手順3:ブラケットの取り付け

先程取り付けた3箇所のナットの穴とブラケットの穴を合わせて付属のネジでドアインナーパネルに固定します。

取り付けの際に注意事項として、ブラケットに「R」と「L」のマークがあるので、運転席側を取り付けの場合「R」のマークが上にくるように取りけます。助手席の場合は逆に「L」マークが上にくるように取り付けます。

取り付け手順④:スピーカーの配線取り付け(1)

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(1)

私が購入したスピーカーはカロッツェリアのスタンダードモデル「TS-C1630」16cmコアキシャル2ウェイスピーカーというモデルです。他のカロッツェリアスピーカーの場合、若干取り付けが異なる場合もあるかもしれないので、その点はご了承ください。

スピーカーの箱を開けると結構色々入ってるように見えますが、必要なパーツを整理して見ると以外とシンプルでスピーカーに取り付けていく必要なパーツはこちらの3つです!

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(1)

まずは黒いコードの変換コネクターとネットワークの配線を繋ぎます。先が大きな方がプラス(右)、小さい方がマイナス(左)なので確認して、しっかり結合させます。

取り付け手順④:スピーカーの配線取り付け(2)

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(2)

続いてネットワーク配線の残った3つの配線、プラス2本とマイナス1本をスピーカー本体に繋ぎます。写真のような感じに繋がっていればOKです

取り付け手順④:スピーカーの配線取り付け(3)

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(3)

続いて変換コネクターに接続アダプターを取り付けますが、接続アダプターは各車両メーカーに対応できる形状になっていてスズキの場合、赤丸の部分は不要なのでハサミで切り落としておきましょう。

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(3)

その後、変換コネクターと接続アダプターを結合し、ドア側のコネクターと接続アダプターを接続します。

これで配線処理の主な作業はひとまず完了です!ここまでできたら、スピーカーから音が出るかエンジンをつけて確認してみましょう!音が出た事を確認できたら、配線をまとめましょう。

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(3)

配線をまとめ付属のロックタイで閉めて、接続アダプター部分は付属のクッションシートを巻き付けます。これらの配線はパワーウインドウガイドレールよりも車体側の空間に収めましょう。(写真を撮り忘れ助手席になってますが運転席側も同じです)

取り付け手順5:スピーカー取り付け

取り付け手順5:スピーカー取り付け

配線を収めたらブラケットとスピーカーをネジで3箇所留めます。

取り付け手順4:スピーカーの配線取り付け(3)

最後にスピーカに防音テープを貼り付けて、外したドアトリムを閉じて完了です!

まとめ:ジムニー純正スピーカー取り替えを終えて

今回初めて自分でスピーカー交換を行ってみましたが、不器用な私でも意外とできました!

基本的にはドアトリムを外してスピーカーの配線を取説通りに繋げるだけなのでDIY初心者さんでも取り付けできる作業かなと思いました。

自分で取り付けをつけると愛着も湧きますし、自己満足度が異様に高いです。。ネットでお得に商品を購入して工賃を取られることなく取り付けできるのは嬉しいポイントの1つでもありますね!

ちなみにカーディーラーだとスピーカー交換の相場は1万〜2万と結構な金額です。カーショップの場合、お店で購入した商品に限り7000円前後が相場と言われています。(持ち込み商品は基本的に取り付けを行ってくれないです)

で、気になる音質ですが、もー誰が聞いても分かるぐらいに音質アップしました!大成功!

純正スピーカーは最大出力も25W程度でしたので、大量を大きくすると音がすぐに割れてましたが、スピーカー交換することで音量を大きくしても音が割れることなく高音、低音ともにしっかりとクリアな音になりました!

純正スピーカーは音を出すために作られていて、社外スピーカーは音を聴くために作られてると聞いた事がありますが、本当にそうだなーと今回スピーカー交換することで実感しました。

以上、ジムニーの純正スピーカーをカロッツェリア ジムニー専用スピーカー取り付けキットUD-K 124を利用してスピーカーサイズ16cmにすると、誰でも分かるぐらい音質アップできて満足度ひじょーに高い結果となりました。

今回のスピーカー交換でデッドニングやリアスピーカーの取り付けも興味が湧いてきたので、またいつか挑戦してみたいと思います!それではオーディオカスタムのご紹介でした。

ジムニーのスピーカー交換に購入した商品まとめ

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フロントスピーカーと合わせてリアスピーカーも取りつける方には、こちらのバッフルがオススメ!

取付キット UD-K124を使ったリーズナブルなスピーカー

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新型ジムニーの定番人気カスタムパーツのご紹介

ジムニーの定番カスタムのスピーカーはもちろんですが、まだまだ人気の定番カスタムはあります!そこで当ブログでもアクセス数が多い人気の記事から、注目の定番カスタムパーツの関連記事をご紹介させていただきます。ぜひ、こちらの記事もチェックしてみてくださいね!


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