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新型ジムニーにトゥイーター(ツイーター)取付け!JB64/JB74専用 パイオニアUD-K301 取付けキット使用!簡単取付けで音質も超快適に!

新型ジムニートゥイーター取付け!JB64/JB74専用設計 パイオニアのUD-K301 取付けキット使用で簡単取付けで音質も超快適に!
悩む人

カーオーディオメーカーで有名なパイオニアから、ジムニー JB64/JB74専用のトゥイーター取付けキット「UD-K301」が新発売して凄く人気みたい!気になるけど、このジムニー専用取付けキットがあれば、誰でも簡単に取付けできるのかな?

JIMKEN

今回はそんな発売さればかりの、パイオニアのジムニーJB64/JB74専用のトゥイーター取付けキット「UD-K301」を購入して取付けましたので、簡単に取付けできるのか?また取付け後の音の変化についてもレビューさせていただきます!

本記事はこんな方にオススメ
  • とにかく音質をよくしたい!
  • トゥイーターの取付け方が気になる方
  • 純正のような見た目が好みな方!
  • フロントスピーカーを交換済みの方
  • リアスピーカーを設置済みの方
目次|読みたい項目をタップ!

ジムニーJB64/JB74専用トゥイーター取付けキット「UD-K301」

パイオニア ジムニーJB64/JB74専用トゥイーター取付けキット(UD-K301)

これまでトゥイーター取付けに敷居の高さを感じていた方にとっては、きっと待望の商品ではないでしょうか⁉️パイオニア から発売された新商品「ジムニーJB64/JB74専用トゥイーター取付けキット UD-K301」ジムニー専用設計なので、車内に溶け込むデザインはもちろんですが、最適な音場でスムーズな高域再生を可能にしてくれることが期待できます!

ちなみに、パイオニアと言えばジムニーの純正スピーカー(13cm)位置に16cmのスピーカーが簡単に交換、取付け可能となる「スピーカー取付けキット UD-K124」でも有名ですね!過去記事でも紹介してますので、まだ純正スピーカーのままなんですけど…って方はこちらも要チェックです!

トゥイーター取付けキット購入時はトゥイーター購入も忘れずに!

トゥイーター取付けキット(UD-K301)には別売りのトゥイーター購入も忘れずに!

一応ですが、ジムニーJB64/JB74専用トゥイーター取付けキット「UD-K301」は、あくまでも取付けキットなので、トゥイーターは付属されていない為、取付けキットを購入の際には合わせてトゥイーター本体の購入が別途必要です!で、私が購入したトゥイーターは、パイオニアから今年11月に発売された新商品「TS-T730II」。

適合機種のトゥイーター

取付けキット「UD-K301」に装着可能なパイオニア の製品は大きく分けて、下記の「セパレート2ウェイスピーカー」と「チューンアップトゥイーター」の2種類があります。自分がどちらのタイプに該当するのかチェックして商品選びの参考にしてみて下さい。

セパレート2ウェイスピーカー

こんな方にオススメ
  • 効率的に音質を良くしたい方
  • フロントスピーカーも交換したい方
  • とにかく音質をよくしたい方
  • お金に余裕がある方
セパレート2ウェイスピーカー
主な適合機種
TS-C1630SII (2021年冬新商品)
TS-F1640SII (2021年冬新商品)
TS-C1630S
TS-F1640S

個人的にオススメな「セパレート2ウェイスピーカー」から2つをピックアップ!買うならやっぱり今年発売した新商品!ちなみに、こちらのスピーカーは16cmとなるので、純正スピーカーから交換の場合には、上でも紹介した「スピーカー取付けキット UD-K124」が別途必要となります!

チューンアップトゥイーター

こんな方にオススメ!
  • 既にフロントスピーカーを交換済みの方
  • スピーカーの数を増やしたい方
  • とにかく音質をよくしたい方
  • 高音に物足りなさを感じている方
チューンアップトゥイーター
主な適合機種
TS-T730II (2021年冬新商品)
TS-T440II (2021年冬新商品)
TS-T730
TS-T440

個人的にオススメな「チューンアップトゥイーター」から2つをピックアップ!こちらも買うならやっぱり今年発売した新商品!ちなみに私が購入したトゥイーターは、下の「TS-T730II」取付け後のレビューは詳しく紹介しますが、結果的に大満足です!

トゥイーター取付けで準備する工具

トゥイーター取付けで必要な工具

トゥイーター取付けで必要な工具は写真の通りです。
左から結束バンド、内張剥がし、ハサミ、ニッパー、ペンチ、ドライバー、マスキングテープ。(結束バンドとマスキングテープに関してはあると便利です)

ざっくりですが取付け所要時間は40分程度です!今回は少しでも分かりやすなればと思い写真を多く使い長い記事となっています。。その為、取付けが大変なように見えるかもですが作業自体はシンプルなので、ぜひ記事を参考にしてチャレンジしてみて下さい!それでは早速取り付け作業に移りたいと思います!(取付けは苦手な方は商品買ってお店にGOして下さい!)

トゥイーター取付け前の準備

トゥイーター取付け前の準備
矢印の方向へ回して外す
トゥイーター取付け前の準備
外した状態

まずは、取付け前の準備でトゥイーター本体からスピーカー部分を取り外します!ロータリースペーサー部分を持ち写真の矢印のようにスペーサー部分は奥側へカロッツェリアの文字がある部分は手前側に回す事で簡単に外せます。

トゥイーター取付け前の準備
矢印の方向へ回して外す
トゥイーター取付け前の準備
外した状態

続けてホルダー部分からトゥイーターを取り外します!説明書には、これも反時計周りに回して外すと記載されてますが結構硬いので自分はペンチの先端で押し込む事で簡単に外せました。これで、ひとまず必要なパーツの取り外し作業は完了です!

トゥイーター取付け前の準備
トゥイーターブラケットとトゥイーター
トゥイーター取付け前の準備
ブラケットにはめ込んだトゥイーター

取り外したトゥイーターをブラケット裏面に取り付けます!取り付ける際、トゥイーターのコードの根元がトゥイーターブラケットの上側を向いている事を確認して取り付けます!(ハマるとパチっと音がします)

トゥイーター取付け前の準備
不織布テープは1枚予備
トゥイーター取付け前の準備
トゥイーター側面に貼り付けた状態

トゥイーターを取り付けたら、取付けキットに付属されている不織布テープをトゥイーター側面に巻きつけます。

トゥイーター取付け前の準備
左右の形状を確認してはめ込みます
トゥイーター取付け前の準備
トゥイーターはめ込み完了!

ブラケットは左右で形状が異なるのでブラケットに取付ける際には事前に左右を確認し、トゥイーターブラケットのツメをブラケットの切欠け部にスライドさせながらはめ込みます。

トゥイーター取付け前の準備
ブラケット裏面
トゥイーター取付け前の準備
防振クッション貼り付け後

ブラケットへのはめ込みが終わったら、ブラケット裏面に防振クッションを写真の位置に貼り付けます。(貼り付け位置は純正の樹脂カバー裏面に貼り付けてある防振クッションの位置と同じです)

トゥイーター取付け前の準備
ネットワークコード接続後
トゥイーター取付け前の準備
極性を確認してしっかり奥まではみ込む

左右のトゥイーターコードの先端と、付属のネットワークコードを接続します!この時極性を確認してしっかり取り付けましょう。

トゥイーター取付け前の準備
ネットワークコード先端のギボシ端子はカット
トゥイーター取付け前の準備
ギボシ端子部分をカットした状態

今回の取り付けでは、トゥイーターに付属されているエレクトロタップを使用する為、ネットワークコードの先端のギボシ端子は使用しないのでニッパーでカットします!

トゥイーター取付け前の準備
凸部側の溝に合わせてカバーを折り曲げる
トゥイーター取付け前の準備
ペンチでしっかりフックがはまるまで潰す

エレクトロタップの凸部側に先ほどカットしたネットワークコードの先端をエレクトロタップの溝に合わせてカバーを折り曲げてフックがはまるまで、ペンチでしっかり潰します。(フックがはまるとパチっと音がします。)

ネットワークコードの極性は、黒白のストライプが+(プラス)で黒線が−(マイナス)となります

トゥイーター取付け前の準備

ネットワークコード先端の枝分かれした2本(+/−)を、それぞれをエレクトロタップの凸部側にはめる事が出来たら、トゥイーター取付け前の準備は完了です!(左右ともにここまで準備しておきましょう!)

フロントドアの内張り外し

内張り外し

続けてスピーカーのコードの(+/−)にネットワークコードを先程のエレクトロタップを使って固定するので、まずはドアトリム(内張り)を取外します。

この取外し工程については過去記事(新型ジムニーJB64/JB74 フロントドア内張りの外し方【クルマのDIY基本編】)で詳しく紹介しているので、初めて外す方は下記の記事を参考にしてみて下さい。

スピーカーの取り外し

スピーカーの取り外し

ドアトリムを取り外し終えたら、続けてスピーカーを取り外します!スピーカーは3箇所のネジをプラスドライバーを使って外すだけです!(純正スピーカーも同じく3箇所のネジを外すだけ)

ちなみに私が付けているスピーカーは、カロッツェリアの「TS-C1630」16cmコアキシャル2ウェイスピーカーです。

スピーカーの取り外し
矢印の黒いチューブ部分を10㎝ほどカット
配線処理
ゴムチューブをハサミでカット中

赤の矢印で示したスピーカーのコードにエレクトロタップを取り付けるので、黒のゴムチューブ部分をハサミで10㎝程カットします。

配線処理
ネットワークコードをミラーの裏の穴から通します
配線処理
ミラーの裏から下のスピーカーの穴へ通します

トゥイーターに繋げたネットワークコードの先端をミラーの裏の穴から通してスピーカーの穴から出します。

初めて内張りを外した場合、ドアの鉄板側にはブチルと呼ばれる黒い粘着でビニールのようなものが貼り付けてありますので、必要な部分をハサミでカットして配線を通す必要があります。

エレクトロタップ
スピーカーコード:白が+で青が−
エレクトロタップ
配線は車の機能に支障のない場所へ配置

スピーカーのコードを、写真のようにエレクトロタップに取り付けます。
ここまで出来たら、エンジンをかけてトゥイーター本体から音が出るか確認します!問題なく音が出ていること、パワーウィンドウやドアロックが正常に動作することを確認したらエンジンを切り、スピーカーのコードやネットワークコードが車の機能に支障のない場所へ配置してからスピーカーを取り付けます。

スピーカー助手席側の配線は、「白が+で青が−」となります。
なので、ネットワークコードの「黒白ストライプの+」と「スピーカーコードの白+」のペアと、
ネットワークコードの「黒線−」と「スピーカーコードの青−」がペアとなります!

運転席側
運転席側と助手席側で色が違う

助手席側と手順は同じですが、運転席側のスピーカーコードは、赤が+で黄が−と助手席側と色が異なるので混乱しないように注意しましょう。

配線処理
結束バンドでまとめる
配線処理
プチプチで適当にくるくるに

ネットワークコードの上側をコンパクトに畳んで結束バンドで固定し、プチプチで適当に巻いてから車の機能に支障のない隅へ配置しておきましょう!ここまで出来たらドアトリム(内張り)を、もとに戻します。

トゥイーターブラケット裏面にリベッドクリップ
別途リベットクリップを購入

トゥイーターブラケット裏面に、純正の樹脂パネル裏面から外したリベットクリップを取り付けても良いのですが、純正クリップとブラケットの相性が悪く緩い為、別でリベットクリップを購入しました。(コレは購入した方が絶対良いです!)

配線処理
配線を結束バンド
配線処理
マスキングテープで適当に固定

こちらの配線も結束バンドでまとめて、マスキングテープで貼り付け、最後にトゥイーターブラケットをミラー裏側にパチっとはめ込んで取付け完了です!お疲れ様でした!

ジムニー専用トゥイーター取付けキット設置ギャラリー

ジムニー乗りの方はカーメイトのドリンクホルダーを使っている方も多いと思いますので、それも踏まえた上で色々なアングルで撮影してみました!トゥイーター取付けキットを導入した際のイメージとして参考にしてみて頂ければと思います。

サムネイルはタップ(クリック)で拡大してスライドして閲覧可能です!

まとめ(トゥイーター取り付けを行ってみて)

まとめ(トゥイーター取り付けを行ってみて)

ジムニー JB64/JB74専用のトゥィーター取付けキット」と言う事もあり、設置後の見た目の印象は、まるで純正のトゥイーターのように車内に馴染みます!またカーメイトの定番ドリンクホルダーとも干渉することもなくバッチリでした!ただ、設置場所がミラーの内側になるので、雨の日ドアを開ける時などは、今後気を遣う必要はありそうですね!

取付けのし易さに関しては、私自身トゥイーター取り付けを初めて行いましたが、付属の取説を見ながら作業を行えば、お店にお願いしなくても、誰でも取付けできるレベルかなと思います。

最後に音質の変化ですが、これはもう明らかに良くなりました!取り付けるトゥイーターの種類によっても変わるかと思いますが、私が購入したTS-T730IIは間違いなく実感できます!正直取付け前は、トゥイーターを付けたぐらいでと思ってましたが・・・結果とても良くなりました(びっくり!)

もともとフロントスピーカーは交換して、それ程不満はありませんでしたが、足元にこもりがちだった音が車内全体に響き渡る感覚ですね。。きっとリアにもスピーカーを付けると凄く変わるんだろーなと思いました。

まずは、手軽に少しでも音質を良くしたいと思っている方!トゥイーター取付けオススメします!以上、パイオニアの新商品「ジムニー JB64/JB74専用トゥイーター取付けキット」の取付けとレビューの紹介でした!

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