ジムニー外装カスタムまとめ早速チェック≫

ジムニー・ジムニーシエラ専用 メーターカスタム RetroActive取り付けレビュー!レトロクラシックでカッコいいメーターパネルに!

新型ジムニー・ジムニーシエラ専用 メーターカスタム RetroActive取り付け!レトロでカッコいいメーターに!
悩む人

ジムニー専用のカスタムメーターブランド「RetroActive」さんのレトロクラシックでカッコいいメーターパネルが凄く気になる!
取り付け方法や、実際にメーターカスタムを行った人のリアルな声を聞きたいな。

JIMKEN

そんな、レトロクラシックでカッコいい「RetroActive」さんのメーターカスタムを遂に・・・取り付けることが出来ましたので早速リアルなレビューをさせていただきます!

本記事を読む事でメーターカスタムを行う不安だったり、RetroActive(レトロアクティブ)さんのメーターの魅力が少しでも伝わると嬉しいです!それでは早速レビューをさせて頂きます!RetroActiveさんについて知らない方は下記の公式サイトや過去に紹介した記事なども是非チェックしてみてくださいね!)

目次|読みたい項目をタップ!

RetroActive メーターパネル交換方法

RetroActive メーターパネル交換方法

取り付け方法ですが・・・本記事では交換方法については省略させて頂きます!

なぜなら・・・付属のフルカラーで印刷された取説&動画がとにかく丁寧なので。

RetroActiveさんの商品にはフルカラーで作成された丁寧な取説が含まれています!また動画での取り付け手順の案内もあり、これが本当に親切丁寧なので、ブログでの説明は必要がないと判断しました。
ジムニーのカスタムパーツは沢山取り付けてきましたが、正直ここまで丁寧な取説や取り付け動画は初めて見ました。

RetroActive メーターパネル交換方法

上の説明のとおり、メーターカスタムの取り付けが少し不安だなと思っている方は安心して下さい。

車のDIY初心者の方でも、同封の取説や動画を見れば必ず自身で取り付け可能なメーターカスタムとなっています!

私自身も、始めてのメーター交換作業でしたが慎重に行って30分程度の作業時間で無事にメーターの取り付けを終える事が出来ました!またメーター交換に必要となる道具もプラスドライバー1本とゴム手袋があればOKです。

RetroActive コンプリートパッケージ(プレミアムブラック)

RetroActive コンプリートパッケージ(プレミアムブラック)

今回、私が購入したRetroActiveさんのメーターパネルは、コンプリートパッケージ(プレミアムブラック)です。


コンプリートパッケージには「プレミアムブラック」と「ブライトシルバー」の2種類がありますが、主な違いは下記のとおりです。

プレミアムブラック
ブライトシルバー
  • メインパネルがブラック
  • センターパネルがブラック
  • 74,800円
  • メインパネルがシルバー
  • センターパネルがシルバー
  • 64,800円

メインパネルとセンターパネルの色の違いの他に値段が異なりますが、甲乙付け難い選択で値段の問題ではなく完全に好みになるかと。。私の場合は、レトロクラシカルなRetroActiveさんのメーターの中に、シックな要素を取り入れたかったのでプレミアムブラックを選択しました

RetroActive コンプリートパッケージ(プレミアムブラック)

また、メーター中心部にあるニードルキャップの色は商品購入時にブラックかシルバーどちらか好きな方を選択する事が可能です。(私はメインパネルに合わせてブラックを選択)

ニードルキャップ
ニードルキャップ(ブラック・シルバー)

コンプリートパッケージとは別に少しリーズナブルになった、スタンダードパッケージがありますが、主な違いとしては、メーターフードに取り付けるメーターリングの有無となります。

個人的に、このメーターリングの製品解説や取り付け写真をRetroActiveさんのサイトで見てしまうと、メーターリング無しの選択は無かったので、私はコンプリートパッケージを選択しました。

更に、コンプリートパッケージとは別に下記の追加オプションも付けましたので、それって実際どうなのか?レビューしますので、オプションを検討中の方に少しでも参考になれば幸いです!

追加オプション
  1. カラーレンズオプション
  2. カラードレイヤーオプション
  3. SWAPオプション

① カラーレンズオプション

カラーレンズオプション

標準だとレンズ部分はスモーク仕様になっていて、このスモーク仕様がネオクラシックでカッコいいのですが非点灯時が、自分にとっては少し暗い印象もありました。

個人的に非点灯時でも魅力的なカラーレンズで楽しみたい思いもあり、センターパネルのパイロットランプは色付きのカラーレンズタイプに変更しました。

カラーレンズオプションを付けた結果
おすすめ度:

付けて良かったです!実物のカラーレンズは、ディープな深みのある色合いでずっと見ていられるような美しさです!ただ、パイロットランプ仕様になることで、円形の小さなランプが並ぶことや、メーターフードの影で暗くなりがちな場所なので、もしかするとスモーク仕様の場合、人によっては認識し難くなる可能性があるかもしれません。

なのでパッと見た瞬間の認識のしやすさなどを求める方は、スモークよりもカラーレンズオプションを付けた方が、購入後の後悔はないのかもしれません。

逆に「視認性は程々に渋めなスモーキーなレンズを好む方」は、標準のスモークレンズでが良いのかな。といった印象です。

ちなみに、パイトロットランプが埋め込まれたメインパネルはサイトの説明にもあるとおり、横方向のヘアラインが施されていて、めちゃくちゃカッコいいです!取り付け時の注意事項として、とても薄いステンレス素材で繊細なパーツ部分なので取り扱いの際には注意が必要です。

② カラードレイヤーオプション

 カラードレイヤーオプション

カラードレイヤーとは、文字盤の発光の色味に深みを出す効果と、昼間の非点灯時の文字色をオレンジに変更することも可能となるオプションです。

カラードレイヤーを挟む場所により、非点灯時の数字部・スケール部をホワイトレターにしたり、逆に純正同様のオレンジにしたりもできます。(下の写真はメインパネルがシルバーの非点灯時のパターン)

私はメーターパネルがプレミアムブラックなので、文字色は白に点灯時は深みのあるオレンジになるように、カラードレイヤーは拡散シートの下に配置してみました。

カラードレイヤーオプションを付けみた結果
おすすめ度:

カラードレイヤー無しの場合と比較は出来ませんが付けて良かったです!非点灯時はプレミアムブラックのパネルと白の文字がメリハリが効き、とても綺麗です!また夜間の点灯時も深みのあるオレンジでコレまた最高にカッコいいです。

オプション価格は4200円と少し高く感じる方もいるかもですが、カラードレイヤーのオプションを付けておくことで、非点灯時の色を白からオレンジにも簡単に変えることが可能なので、また数年後にカラーチェンジ出来る楽しみもありますし付けておいて損は無いと感じました。

③ SWAPオプション

パイロットランプスモーク仕様

SWAP・・いわゆる交換パーツです!RetroActiveさんではオプションとして、センターパネルだけを別カラーに交換することが可能です!部分的に交換することでより個性的なメーターパネルに仕上がるわけですね!

ブライトシルバー ⇄ プレミアムブラック
どちらの場合も追加オプション費用が12000円となります。

SWAPオプションで交換してみた結果
おすすめ度:

私はセンターパネル部分をベースのプレミアムブラックからブライトシルバー仕様に交換しました。

交換する事で、メーターパネル全体がよりメリハリの効いたシックで渋い印象的なメーターパネルに仕上がりました!センターパネル部分はメーターフードで暗くなりがちですし、ブライトシルバーに変更することで、カラーレンズのパイロットランプ部分もよく目に入り良い感じ。

RetroActiveさんのメーターの場合、緻密にデザイン・設計が施されているので、どんなパーツの組み合わせであっても最高にカッコいいメーターパネルにきっと仕上がるはずです!

オプションパーツを付けてみて

今回、RetroActive コンプリートパッケージに対して、「カラーレンズオプション」「カラードレイヤーオプション」「SWAPオプション」と結果的に全てのオプションをつけることで、費用は高くなりましたが後悔の無い満足度120%の自慢のメーターパネルに仕上がりました!

もちろん、オプションを付けなくても十分にカッコいいRetroActiveさんのメーターカスタムですが、オプションパーツを加えることで、より個性的な仕様となり差別化を図ることが可能となります。

RetroActiveさんのメーターパネルは、完全受注生産となっていて現在も受け中(2022年6月18日時点)で、サイトの情報では、現時点で注文した場合、次回の発送予定が2022年9月下旬となっておりました。

メーターパネル交換後のエンジン始動!

RetroActive コンプリートパッケージ(プレミアムブラック)

メータパネルの交換作業を終えて運転席に座って見る眺めですが、やっぱりコレまでのメーターパネルとは全く別次元にカッコ良くて感動しました!そしてドキドキのエンジン始動の瞬間ですが、思わず声が漏れる程予想を遥かに超えるカッコよさで、またまた感動。。ここにはメーターパネルを交換した方にしか分からない感動が沢山詰まってます!

カラードレイヤーオプション

昼間に見るメーターパネルもいいですが、夜に見るメーターは深みのあるオレンジ色でめちゃくちゃカッコいいです。。

ちなみに、メーターパネル交換後の走行ですが、メーターの動きなどは全く問題ありませんでしたが、私の場合液晶パネルの情報が初期化されて時計もリセットされていたので、下記のスズキのサイトを参考に時間の再設定だけ行いました。

新型ジムニー・ジムニーシエラの時計の合わせ方

RetroActiveメーター交換を終えて

ジムニーの純正メーターをRetroActiveさんのメーターパネルに交換して、とにかく運転席から見る眺めが最高にカッコよくなります!また、メーターが変わったことで車に乗り込んだ時の気分が上がりますし運転がより楽しくなリました。

メーターパネルのカスタムは、外装パーツのカスタムと違って外から見られる事はないので最高に自己満足度の高いカスタムですが、日々の運転がより楽しく、気分が上がるカスタムであることは間違いありません。

本記事では、RetroActive(レトロアクティブ)さんのメーター取り付け後のレビューとなりましたが、商品詳細については下記の記事でも紹介していますので、是非チェックしてみてください。

RetroActiveさんのメーターは、値段以上の価値がきっとあると思います!これから長く乗っていく自分にとって大満足の内装カスタムパーツとなりました!

以上、新型ジムニー・ジムニーシエラ専用 メーターカスタム RetroActive取り付け&レビューのご紹介でした。

ジムニー購入を検討中の方へ

新型ジムニー・ジムニーシエラの納期は未だにとにかく長い・・ですが「新古車や中古車」は街中で大分見かける機会も多くなってきましたよね⁉️

中古車買取実機No.1で有名なガリバーなら簡単無料登録するだけで、短い納期で自分の趣味にあったジムニーに出会える可能性が広がるので、納期でお悩みの方もそうでない方も是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

無料登録後に非公開車輌もチェックできます

新型ジムニー・ジムニーシエラ専用 メーターカスタム RetroActive取り付け!レトロでカッコいいメーターに!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次|読みたい項目をタップ!
閉じる