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ジムニーノマドのタイヤサイズは?225/75R16は2インチリフトアップでもOK?実例レビュー

ジムニーノマドのタイヤサイズは?225/75R16は2インチリフトアップでもOK?実例レビュー

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ジムニーノマドのタイヤサイズを検討する中で、
225/75R16は履けるのか、どのくらいのリフトアップが必要なのか悩む方も多いと思います。

見た目の迫力を出したいけど、日常使いもしやすくしたい。
大きくしすぎて干渉しないか、車検は大丈夫かなど、気になるポイントも多いと思います。

この記事では、実際にジムニーノマドにTOYO TIRESのオープンカントリー MT(225/75R16)のタイヤサイズを装着した経験をもとに、見た目の変化や乗り心地、注意点までリアルにまとめています。

タイヤサイズ選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ジムニーノマドのタイヤサイズは?

ジムニーノマドのタイヤサイズは?

ジムニーノマドのタイヤサイズを検討する中で、人気のタイヤサイズ「225/75R16は履けるのか?」や「リフトアップはどのくらい必要なのか?」と悩む方は多いのではないでしょうか。

一般的にはこのサイズ(225/75R16)は、ジムニーノマドの場合、3インチリフトアップが理想と言われることもありますが、実際のところは目的や乗る人の環境によって大きく変わってくると思います。

この記事では、2インチリフトアップのジムニーノマドに「225/75R16」を装着した実例をもとに、見た目・乗り心地・注意点までリアルに解説していきたいと思います。

225/75R16は2インチリフトアップでも装着可能?

TOYO TIRES:オープンカントリー MT

結論からいうと、タイヤサイズ「225/75R16」は2インチリフトアップでも問題なく装着可能です。

私のジムニーノマドは、ジムケンタックのコイルサスペンションキット(2インチアップ)を組んだ状態で、見た目・実用性ともにバランスよく仕上がっています。

一般的には3インチリフトアップが理想とされるケースもありますが、
今回の構成でも程よく車高が上がり、日常使いでの扱いやすさや乗り降りのしやすさも含めて、実用面で不満はありません。

実際に家族で使用する中でも、過度に車高が高くならないため、乗り降りの負担が少なく扱いやすい印象です。

また、極端に攻めたタイヤサイズではないため、初めてのサイズアップとしても選びやすい組み合わせだと感じています。

225/75R16は3インチじゃないとダメ?

225/75R16は3インチじゃないとダメ?

結論からいうと、タイヤサイズ(225/75R16)だからといって、必ずしも3インチリフトアップが必要というわけではありません。

たしかに、このサイズになると「3インチアップが理想」と言われることも耳にしますが、見た目のバランスやクリアランスを考えると、その意見も納得できる部分はあります。

実際、3インチまで上げるとタイヤとのタイヤハウスの間にも余裕が出て、より迫力のある仕上がりになるのは間違いないです。

ただ今回のように、2インチリフトアップでも普通に装着はできていて、街乗り中心の使い方であれば特に不満なく使えるバランスに収まっています。

見た目に関しては、3インチと比べると少し控えめには感じますが、その分、乗り降りのしやすさや扱いやすさとのバランスは取りやすくて、ファミリーカーとして使うならちょうどいい高さだと感じています。

なので、
見た目の迫力をしっかり出したいなら3インチ、
日常での使いやすさも重視したいなら2インチ
といった感じで、自分の使い方に合わせて選ぶのがいいかなと思います。

ジムニーノマド:ノーマル車高・純正バンパーで履ける最大サイズは?

ノーマル車高・純正バンパーで履ける最大サイズは?

ここまでリフトアップ前提でお伝えしてきましたが、ノーマル車高かつ純正バンパーの状態で履ける最大サイズについても触れておくと、バンパーへの干渉がなく、ボディからの突出も発生しない範囲で考えると、「225/70R16」がひとつの目安になります。

純正サイズよりもひと回り大きく、見た目の迫力も出せるサイズですが、クリアランス的にはかなりギリギリのラインになるため、余裕はあまりないですが、通常走行では問題なく使用できるケースが多いものの、段差やハンドルを大きく切った際など、状況によっては干渉する可能性が出てくる点には注意が必要です。

また、タイヤの銘柄や個体差によってクリアランスが変わるため、同じサイズでも干渉の有無が変わるケースがある点にも注意しておきたいポイントです。

安心して使いたい場合は215/70R16程度までに抑えておくと問題はありません。

2インチリフトアップ×225/75R16の見た目

2インチリフトアップ×225/75R16の見た目

ジムニーノマドへ、TOYO TIRESのオープンカントリー MT(225/75R16)の大径タイヤを装着することで、タイヤの厚みが強調され、足元の存在感はしっかりと出ます。

今回の仕様では、2インチアップのコイルサスペンションキットを組み合わせており、タイヤサイズとのバランスを取りながら、やりすぎない自然なリフトアップ量に仕上げています。

そのため全体としては、迫力を出しつつも過度にゴツくなりすぎない、街乗りや日常使いにも馴染みやすい見た目になっています。

一方で、225/75R16というサイズ感を考えると、やや車高が低く感じる場面もあり、より迫力を重視する場合は物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

実際に以前乗っていたジムニーの2インチアップと比較すると、リフトアップ量はやや控えめな印象でした。

ジムニーノマドのボディの長さが影響してか、ジムニーと比較した場合そのように感じるのこともあるので、3インチリフトアップが、ノマドに対しては見た目の印象がよりバランスのとれたリフトアップ量と言われるのも納得できる部分もあります。

ただその分、乗り心地や扱いやすさとのバランスは取りやすく、実際に小さな子供を乗せるファミリーカーとして使う中では、ちょうどいいセッティングだと感じています。

また、2インチのリフトアップによる運転席からの視点は、ノーマル車高とは全く違った視線の高さで、運転時の見やすさが向上する点もメリットのひとつです。

干渉やクリアランスについて

干渉やクリアランスについて

今回の仕様では、ショートバンパーに交換していることもあり、通常走行において干渉は発生していません。

ただ、純正バンパーのままの場合は、今回のタイヤサイズでは干渉する可能性があるため注意が必要です。

また、リフトアップ前(ノーマル車高)の状態でも、ショートバンパーに交換していればタイヤサイズ(225/75R16)は干渉せず装着できていました。

ただしその場合、タイヤとタイヤハウスの隙間が狭くなるため、見た目としてはややアンバランスに感じる部分もありました。

なので、タイヤサイズだけでなくバンパー形状によってもクリアランスは大きく変わるので、タイヤサイズとリフトアップ量の組み合わせも含めて、全体のバランスを見ながら検討するのがおすすめです。

ホワイトレターは裏履きでブラック仕様

ホワイトレターは裏履きでブラック仕様

今回の仕様では、TOYO TIRESのオープンカントリー MTを使用しており、片側ホワイトレターのタイヤをあえて裏履きし、外側はブラックで統一しています。

ホワイトレターで人気のオープンカントリーのタイヤですが、私のボディカラーの場合には、あえてブラックアウトすることで全体のトーンが揃い、より落ち着いた印象に仕上げています。

オープンカントリー MTはブロックパターンの存在感も強く、ブラック仕様でもしっかりと足元の迫力を出してくれます。

ボディカラーや他のカスタムとの相性も取りやすく、シンプルにまとめたい方にはこの裏履き仕様のブラックレターもおすすめです。

タイヤサイズによる注意点(車検・はみ出し)

タイヤサイズによる注意点(車検・はみ出し)

タイヤサイズを変更する際は、フェンダーからのはみ出しや車検への影響も考慮する必要があります。

今回の仕様では車検を意識した構成で組んでおり、タイヤの出幅はフェンダー内に収まるように調整しています。

また、2インチリフトアップを行うことで、フロントカメラの導入やリアの突入防止対策(バンパーガード)など、車検に対応するための対策も必要になる場合もあります。

見た目だけでなく、こうした保安基準も含めて全体のバランスを考えながらカスタムすることが重要です。

225/75R16×2インチリフトアップはこんな人におすすめ

225/75R16×2インチリフトアップはこんな人におすすめ

タイヤサイズ(225/75R16)×2インチリフトアップの組み合わせは、見た目の迫力をしっかり出しつつ、日常での扱いやすさも重視したい方におすすめです。

極端に攻めすぎないバランスのため、街乗りや家族での使用でも使いやすく、カスタムによる変化をしっかり感じながらも無理のない仕様に仕上がります。

また、初めてタイヤサイズを変更する方にとっても選びやすく、見た目と実用性の両立を目指すうえでちょうどいい組み合わせだと感じています。


こんな人におすすめ
  1. 見た目の迫力をしっかり出したい人
  2. 日常使いのしやすさも重視したい人
  3. 大径タイヤにしたい人

まとめ(ノマドのタイヤサイズについて)

まとめ(ノマドのタイヤサイズについて)

タイヤサイズ(225/75R16)は、2インチリフトアップとの組み合わせでもしっかり成立するサイズで、見た目の変化を楽しみながらも普段使いしやすいバランスに仕上がります。

無理に大きくしすぎず、自然にカスタムしたい方にはちょうどいい選択で、タイヤサイズを変えるだけでも車の印象は大きく変わります。

ジムニーノマドのカスタムの第一歩として検討してみてはいかがでしょうか。

本記事が、タイヤサイズ選びやジムニーノマドのカスタムを考える際の参考になれば嬉しいです。

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