Aピラーブラック塗装済みのジムニーノマドに、カーメイト製Aピラーカバーを取り付け!

Aピラー塗装済みのジムニーノマドに、カーメイト製の専用Aピラーカバーを取り付け!

ジムニーの頃から、実はずっと気になっていたAピラー。

JB64に乗っていた時も気になって、当時はAピラーをチッピングで塗装していました。

かなり前ですが、その時の様子はこちらの記事でも紹介しています。

実は今回のノマド(JC74)でも、納車後すぐにAピラーをマットブラック塗装していました。

というのも、ノマド(ジムニー)の内装は全体的にブラック基調で統一されている一方で、Aピラーだけはライトグレー仕上げ。

ブラック系で内装カスタムを進めていると、このAピラー部分だけ少し浮いて見えるのが気になっていました。

そんな中、発売当初から気になっていたのが、カーメイトさんの「ジムニー専用Aピラーカバー」。

今回はモニターキャンペーンに当選したこともあり、実際に取り付けてみることにしました。

既にAピラーをブラックに塗装済みの状態だからこそ分かる違いや質感なども含めて、実際に試してみたいと思います。

本記事では、

  • ブラック塗装済みAピラーとの違い
  • 実際に取り付けて感じた質感
  • フィッティングや装着感
  • 専用品ならではのメリット

などを含めて、ご紹介していこうと思います。

まず、取り付けた商品はこちら、カーメイト製ジムニー専用 Aピラーカバー」です。
ジムニーJB64/JB74、ジムニーノマド共通の商品となります。

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Aピラーカバーの取り付け

取り付けについては、基本的には純正Aピラーと交換するだけなので、難しい作業ではありません。

自分の場合、Aピラーの脱着は過去にも何度か行っていたこともあり、作業自体はも片側5分程度と比較的スムーズに行うことができました。

取り付け手順

まずは、Aピラー周辺のゴム(ウェザーストリップ)を軽く引っ張って取り外します。

こちらは手で簡単に外すことができました。

続いて、純正Aピラーカバーは裏面2箇所がクリップで固定されているため、カバーを手前側へ引いてクリップを外します。

クリップが外れたら、そのまま上方向へ引き抜くことで取り外し可能です。

その後は、専用Aピラーカバーの左右を確認し、クリップ位置を合わせながら元の位置へ取り付けします。
最後にウェザーストリップを元に戻せば取り付け完了です。

ノマドは意外と車両個体差によって、社外パーツのフィッティングが合わない場合もありますが、今回のAピラーカバーについては、クリップ穴のズレなどもなく、フィッティングはかなり自然でした。$

また、取り付け後の気付きですが、Aピラー上部の設置面には異音対策と思われるフェルト処理もされており、細かい部分までしっかり作られている印象でした。

ジムニー専用Aピラーカバーを取り付けてみて

ジムニー専用Aピラーカバーを取り付けてみて

実際に専用Aピラーカバーを取り付けてみて、まず最初に感じたのは、後付け感のない「純正感」でした。

質感やフィッティングもかなり自然で、最初からこういう内装だったような馴染み方をしています。

実際、自分のノマドは以前からAピラーをマットブラック塗装していたこともあり、「ブラック化による内装の引き締まり感」という部分については、そこまで大きな変化は感じませんでした。

ただ、今回取り付けたカーメイトさんの「ジムニー専用 Aピラーカバー」は、単純なブラック化パーツとはまた違った印象があります。

純正Aピラーのシンプルなデザインに対して、こちらは角ばった立体感のある形状になっており、さらに側面には4つのカメラネジも埋め込まれているため、「ジムニーらしい無骨感」を自然にプラスできるデザインに仕上がっていました。

カメラネジ部

また、このAピラーカバーの特徴のひとつでもあるのが、側面に配置された4つのカメラネジです。

ジムニーらしい無骨な雰囲気を演出できるだけでなく、アクションカメラやアクセサリー類の取り付けにも対応できるようになっています。

さらに、内部には電源ケーブルを通せるグロメットも用意されており、グロメットへ切り込みを入れることで、ドライブレコーダーなどの電源配線を通せるようになっているのも特徴です。

単純な見た目だけでなく、こういった実用面までしっかり考えられているあたりも、専用品らしい作り込みだと感じました。

また、側面のカメラネジ部分は、見た目的にもジムニーらしい無骨感を演出してくれるポイントになっています。

さらに、実際にここへマウントを取り付けることで、

  • スマホ
  • アクションカメラ
  • ドライブレコーダー

などを固定できるようになっているため、自分も早速、私物のDリングやマウントを使って試してみました。

Dリングを取り付けて、小物アイテムを引っ掛けてみたり。

マジックアームを取り付けて、ライトを固定してみたり。

アイデア次第で「自分好みに使い方を広げられる」のも、この商品の面白いポイントだと思います。

また、未使用のネジ穴についてもダミーボルト風のデザインになっているため、何も取り付けていない状態でも違和感がなく、見た目としてしっかり成立している印象でした。

拡張系パーツは意外と、未使用時に少し物寂しく見えるものも多いですが、このAピラーカバーは何も付けていない状態でも、しっかりデザインとして成立している印象があります。

また、実際にAピラーの塗装も行った立場からすると、やはり専用品ならではの「手軽さ」はかなり大きなメリットだと思います。

塗装の場合、脱脂→ミッチャクロン→マスキング→塗装→乾燥など、意外と工程も多いので、実際にブラック化したくても、なかなか手を出しにくい部分でもあります。

その点、専用品は比較的気軽に導入しやすく、「Aピラーをブラック化したいけど、塗装は少しハードルが高い…」という方には、かなり相性の良いアイテムだと感じました。

ブラック塗装済みAピラーと専用Aピラーカバーを比較してみた

ジムニー専用Aピラーカバーを取り付けてみて
交換前:ブラック塗装したAピラー

ちなみに今回、自分が一番気になっていたのが、
「既にブラック塗装しているAピラーと比べて、専用Aピラーカバーは実際どう違うのか?」という部分でした。

自分のノマドは以前からAピラーをマットブラックで塗装していたので、正直そこまで大きな違いはないかな?と思っていたのですが、実際に付け比べてみると、意外と違いもありました。

塗装のメリット

塗装のメリット

まず、塗装の良さは、やっぱり「自分好みに仕上げられる」ところです。

質感や色味も自由に調整できますし、DIY感もあってカスタムしている満足感があります。

実際、自分もこれまで細かな内装パーツを色々とマットブラック塗装してきましたが、その中でもAピラーは特に車内の印象変化が大きく、「塗装して良かった」と感じられる場所のひとつでした。

専用Aピラーカバーを付けて感じた違い

ジムニー専用Aピラーカバーを取り付けてみて
交換後:専用Aピラーカバー

一方で、今回取り付けたカーメイト製の専用Aピラーカバーは、いい意味で「純正感」がかなり強い印象でした。

塗装とはまた少し違い、「最初から黒内装だったような自然さ」がある感じです。

シボ加工による質感も、ジムニーやノマドの内装に違和感なく自然に馴染みますし、フィッティングもバッチリでした。

また、塗装のように下処理や乾燥時間などが必要ないため、手軽にブラック化できるのも大きなメリットだと感じました。

こんな人は満足度が高そう

こんな人にはかなりおすすめかも

実際に取り付けてみて、個人的に特に相性が良さそうだと感じたのは、このあたりの方。

  • ジムニー/ノマドの内装をブラック系で統一したい方
  • 純正っぽい雰囲気を崩さずカスタムしたい方
  • Aピラーのグレー部分が気になっていた方
  • 塗装までは少しハードルが高いと感じている方

逆に、

  • 完全オリジナル仕様にしたい
  • 塗装の質感にこだわりたい
  • 自分仕様に仕上げたい

という方は、塗装の方が満足度は高いかもしれません。

ただ、ジムニーノマドのAピラーを手軽にブラック化したい方には、かなり完成度の高いアイテムだと感じました。

まとめ

まとめ

Aピラーというと、車のパーツの中では比較的小さな部分ですが、実際に変えてみると運転中の視界にも自然と入るため、思っていた以上に車内の印象が変わるポイントだと改めて感じました。

特に今回のAピラーカバーは、単純なブラック化というより、
「ジムニーらしい無骨感」を自然にプラスできるアイテムといった印象でした。

また、塗装のように手間のかかる作業も必要なく、比較的気軽に取り入れやすいカスタムパーツなのも大きな魅力だと思います。

  • 内装の雰囲気を少し変えたい
  • 純正感を残しつつカスタムしたい
  • ジムニーノマドのAピラーをブラック化したい

そんな方には、かなり満足度の高いパーツだと感じました。

気になっていた方は、ぜひ実際に取り付けて、その変化を体感してみてください。

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