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ジムニー・ジムニーシエラ専用ドアグリップポケットが深底タイプで新発売!取り付け&従来品と比較レビュー!

ジムニー・ジムニーシエラ専用ドアグリップポケットが深底タイプで新発売!取り付け&従来品と比較レビュー!
悩む人

ジムニー納車時にドアグリップにポケットが付いてなくて不便だったけど、星光産業さんから発売された「ドアグリップポケット」を取り付けて凄く便利になった2020年。

あれから2年経った今、ドアグリップポケットの深底タイプが新発売されていて凄く気になる!

JIMKEN

ジムニーの定番カスタムの「ドアグリップポケット」を、新たに星光産業さんが、深底タイプの新商品として発売!と聞けば気になりますよね。

もちろん私も気になっていた新商品の1つなので、早速ご紹介させていただきます!

新商品のご紹介の前に、これからジムニーに乗り始める方に向けて、少しだけ「ジムニーのドアグリップの特徴」と星光産業さんから発売している、ジムニーの定番カスタムパーツでもある「従来のドアグリップポケット」についてご紹介させていただきます。

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ジムニーの収納スペースの問題点

ジムニーのドアグリップ

ジムニーに乗り始めて不便に感じるのが、ちょっとした収納スペースの少なさ。

その一例として、一般的な車の場合ドアグリップにポケットが付いていますが、ジムニーの場合ポケットが付いていません・・・なので誤ってドアグリップにスマホや小物を入れて落とす方が結構居るようです(私自身もスマホを落とした経験アリ!)

そんなジムニーの不便なドアグリップに「ポケットを手軽に取り付ける」カスタムアイテムとして2020年に星光産業(EXEA)さんから発売したドアグリップポケット!(今ではジムニー乗りの定番カスタムの1つですね!)

そして・・・2022年秋、星光産業さんの新商品の1つとして「ドアグリップポケット」のポケット部分が深底になった新商品が発売されましたので、本記事では、新しくなったジムニー・ジムニーシエラ専用のドアグリップポケットをご紹介させていただきます!

ジムニー・ジムニーシエラ専用ドアグリップポケット 深底タイプの特徴

ジムニー JB64/JB74専用ドアグリップポケット(深底版)
新商品の主な特徴
  1. ドアグリップの機能・感触はそのままでポケット化。
  2. グリップの下側に取付けるので、握る部分が狭くならない
  3. 深底設計で大きなサイズのスマホ収納も安心
  4. 開閉できるフラップ付きでポケット内の掃除も快適
  5. フラップを開けるとコインや紙幣が入れられる
  6. ポケット底にはガタツキ防止のクッションシート付き
  7. 左右2個セット

個人的に星光産業さんのドアグリップポケットが、他メーカーよりも優れている1番のポイントは「ドアグリップの下側に取り付ける」という点だと思っています。(従来のドアグリップポケットも共通)

他社の商品の場合、ポケットとなるパーツをドアグリップの中に落とし込む為、ポケットは必然的に狭くなり、グリップの握り心地も悪く、更にポケットの固定は両面テープなのでドアを閉める際の振動で外れやすい作りとなっています。

対して、星光産業さんのドアグリップポケットは、グリップの下側にある既存のネジ穴を使って取り付けるので、しっかり固定され、ポケットは広く、ジムニー特有のドアグリップの握りやすさをキープしたまま、取り付け可能となります!

ドアグリップポケット 深底タイプについて

ドアグリップポケット

写真左側が従来のドアグリップポケット(EE-215)で、右側が深底になった新商品 (EE-236)並べて比較すると結構サイズが大きくなっていることが分かります。

ドアグリップポケット

新商品のドアグリップポケット(深底タイプ)も従来モデルと同じ質感なので、ジムニーの車内に馴染むことは間違いなさそうです。

ドアグリップポケット

ポケットが深底になったことで、フラップが付いてポケット内の掃除も快適に行えるので、手が届きにくいポケット底面を容易に掃除出来るのは地味に嬉しいですね!

ドアグリップポケット

またフラップを開けた底面にはスリットがあり、コインや紙幣が入れられる仕様になっているので、もしもの時の小銭の控え場所に最適です!

ドアグリップポケット

ポケット底面には従来のドアグリップポケット同様に、ガタツキ防止のクッションシートが貼ってあります。

ドアグリップポケット 深底タイプ取り付け

ドアグリップポケット取り付け

ドアグリップ下部にある2箇所のネジをプラスドライバーで取り外し、商品付属の傷防止テープをネジ穴の下の位置になるように貼り付けます。

ドアグリップポケット取り付け

ドアグリップポケットをネジ穴にピッタリ合わせると、ドアパネルにくっ付く程のフィット感があります。

ドアグリップポケット取り付け

そのまま、後は2箇所のネジ穴に取り外したネジを使って閉めるだけ。

ドアグリップポケット取り付け

ドアグリップポケット(深底タイプ)取り付け完了です!

取り付け作業は、運転席側・助手席側を行って5分程度あれば、車のDIY初心者の方でも簡単に取り付け出来るプチカスタムです。

ドアグリップポケット下部のフラップを開けると、こんな感じでコインや紙幣が入れられる仕様となっています。

ドアグリップポケット新商品と従来品を比較

ドアグリップポケット新商品と従来品を比較
新商品と従来品の比較

ドアグリップポケットの新商品と従来品を比較してみると意外と大きな違いに!ポケットが2.5cm程深くなったことで、見た目はもちろん、使い方も全く違うドアグリップポケットに変化した印象を私は受けました。

従来のドアグリップポケットから、新商品に取り替えてみて言えることは、どちらもメリット・デメリットがあると言うこと。

それぞれの特徴(メリット・デメリット)を個人的な見解で、簡単にまとめてみましたので、購入を検討されている方は、自分に、どちらのドアグリップポケットが向いているのか見極める参考にして頂けたら幸いです。

ジムニー・ジムニーシエラ専用「ドアグリップポケット (従来品/EE-215)」

リップや駐車券など、ちょっとした小物を置いておきたい方には、さっと取り出しが行える従来品がオススメ!

また、ポケットを取り付けた時のサイズ感も程よく、始めから付いているような見た目なので、取り付けた感を出したくない方にもオススメです。

逆にポケットが浅いので、少し大きめの小物を入れた時の安定感の弱さを感じます。

ジムニー・ジムニーシエラ専用「ドアグリップポケット (新商品/EE-236)」

ドアグリップポケット

スマホのような少し大きめの小物を入れるポケットとして使いたい方は、新商品がオススメ!ポケットが深くなった事で入れた時の安定感が増し従来品のように運転中にスマホがカタカタする事がないので運転にも集中できます。

逆に深くなったことで小さな小物などは、ポケット下部のフラップがあっても取り出しにくく手間な一面もあるので、収納する物を選ぶポケットなのかなと感じました。

まとめ

まとめ

ジムニー・ジムニーシエラ専用「ドアグリップポケット」のご紹介と、従来品と新商品を比較レビューしてみて「新商品だから従来品より優れている」という商品ではなく、どちらの商品もメリット・デメリットがあり「ユーザーの使い方に合わせて商品の選択肢が増えた」そんな印象の新商品(ドアグリップポケット)です。

また、どちらのドアグリップポケットにも共通して言えることは、ドアグリップの機能は活かしつつ、クォリティの高い純正パーツのようなポケットが手軽に誰でも簡単に取り付けできるということ。

今、従来品のドアグリップポケットを使っている人、これから購入しようと思っている方は、どちらのタイプが自分に合っているのか、見極めて検討してみてはいかがでしょうか。

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