新型ジムニー JB64 おしゃれでかっこいい足回り!【おすすめカスタム:タイヤ・ホイール編】

新型ジムニー JB64 おしゃれでかっこいい足回り!【おすすめカスタム:タイヤ・ホイール編】
困ってる人

ワイルドでかっこいいジムニーもいいけど、やっぱりおしゃれなジムニーにカスムしたい!レトロでクラシカル感もあって、かわいーってチヤホヤされるような。。

JIMKEN

そんなチヤホヤされるJB64新型ジムニーに乗って2年目の私がおすすめのカスタムをご紹介させていただきます!

本記事では、かっこいいいジムニーにおしゃれな要素も取り入れてカスタムしたい方向けに、おすすめのタイヤ・ホイールをご紹介させていただきます。

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おしゃれな車はタイヤ・ホイールにこだわる

おしゃれな車はタイヤ・ホイールにこだわる

おしゃれは足元と言われるように、車もタイヤ・ホイールを履き替えるだけで車全体の印象がガラリと変わります。

前回の記事でご紹介したオフロードタイヤにお気に入りのホイールを組み合わせることで更に見た目の印象は変わり、車を運転する気分もアゲアゲになる事は間違いありません。長く付き合う車なので、可能な範囲で自分好みのジムニーにカスタムしたいですね!

そんな私が選んだタイヤは前回の記事でご紹介させていただいたオフロードタイヤの1つ。
純正車高でも履き替え可能なオールテレーンタイヤ(ATタイヤ)のBFグッドリッチ オールテレーンT/A KO2です。

タイヤサイズ:215/70/16R(外径約708mm

BFグッドリッチの特徴とメリット

BFグッドリッチ

オフロードタイヤの中でも特に人気のあるBFグッドリッチ。私がタイヤ購入までに沢山のタイヤ情報を調べて、見比べて選んだタイヤとなります。ざっくり選んだポイント(メリット)を4つ程厳選してみました。

BFグッドリッチを選んだポイント
  • MTタイヤのようなゴツゴツしたブロックパターン
  • ATタイヤでは珍しいホワイトレター
  • タイヤの寿命がとにかく長い(80,000kmと言われてる)
  • サイドウォールが国産タイヤより硬く作られてる為パンクに強い

いかがでしょうか。個人的にはサイドウォールのホワイトレターがお気に入りです。
ホワイトレターといえば、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)からも去年の秋にOPEN COUNTRYが発表され今年の2月から店頭でも販売開始となりジムニー乗りの間でも話題となった注目のホワイトレタータイヤがありますね!

オールテレーンタイヤ BFグッドリッチのデメリット

BFグッドリッチ

ここまで、良い点ばかりお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。しかしながら個人的にはメリットの方が大きいため全く気にしてないです。(強がりではありません事実)

BFグッドリッチのデメリット
  • 一般の国産タイヤに比べて価格がやや高い
  • 店頭にあまり置かれてないタイヤなので問題が起きた際にタイヤを取り寄せに時間がかかる
  • 砂利道を走るとタイヤの溝に石がハマりがち
  • 走行ノイズ・燃費は多少悪くなる(純正タイヤと比較した場合)

いかがでしょうか。恐らくこの記事を読まれる方はオフロードタイヤを検討中の方だと思いますのでデメリットよりもメリットが勝っているはず。3つ目と4つ目に関してはオフロードタイヤ共通のデメリットにはなるかと思います。

ただ、費用を少しでも抑えて「ホワイトレター」「オフロードタイヤ」という条件でしたら先程、少し紹介した国産タイヤのTOYO TIRES(トーヨータイヤ)OPEN COUNTRYBFグッドリッチよりも安く購入できるので、おすすめです。ただし、OPEN COUNTRYは発売直後から人気がある為、もしかすると入荷待ちといった事もあり得るので購入の際には余裕を持った行動をおすすめします。

BFグッドリッチと比較した場合OPEN COUNTRYは国産タイヤなので、タイヤに問題が起きた際(パンク等)にも比較的早い対応が可能ですし、中古タイヤも見つけやすいと思います。

おすすめホイール「ディーン クロスカントリー」の特徴

おすすめホイール「ディーン クロスカントリー」の特徴

レトロでクラシカルな雰囲気で有名なおしゃれホイールの1つですね!人気があるホイールなので雑誌などでもよく目にすることが多いと思います。このクラシカルなデザインのホイールとBFグッドリッチのホワイトレターが組み合わさって抜群におしゃれな足回りになるわけですね!ネオレトロスタイルです。

ちなみにこのホイールデザインはもちろんなのですが、個人的に地味に嬉しいポイントがホイールの掃除が凄く楽なところですね。さっと表面を拭き取ればある程度汚れを落とすことがでるので、掃除ががめんどくさいって方にもおすすめできます!

ジムニーのホイールサイズ(16×5.5J INSET20)の場合、選択できるホイールのカラーは「マーガレットホワイト」、「マットブラック」の2から選ぶことが可能です。個人的にもの凄く悩まされた選択でしたが、私の場合は、ボディカラーがアイボリーなのでマーガレットホワイトだと、少し可愛すぎるかなと思い無難にマットブラックを選択しました。女性の場合、マーガレットホワイトを選んでも問題なさそうな雰囲気ですね。

サイズ限定で「バーニッシュグレー」がありますが、ジムニーでは選択できないカラーとなります。

ディーンクロスカントリー

ディーンクロスカントリーならタイヤホイールのセット買いがお買い得

ディーンクロスカントリーの場合、BFグッドリッチやオープンカントリーなどの人気タイヤとセットでお買い得価格で販売されてておすすめです!そんな私もセットでまとめて購入した一人ですね。

[2021.06.12/追記]
ディーン2021新作ホイール「コロラド(DEAN/COLORADO)」が激シブ

新作ホイールの印象としては、「重厚感のある無骨さ」と「クロスカントリーに匹敵するクラシカルさ」がいい具合に融合されたホイールだなーっといった感じでしょうか。

ディーンならではのシンプルなデザインはクロスカントリーと変わりませんが、六角形状のピアスボルトがいいアクセントとなることで重厚感を漂わせる、無骨で渋いホイールに仕上がっていますね!

で、クラシカルなクロスカントリーよりも無骨な感じが強いのでオフロードタイヤを履くジムニーには抜群に似合うホイールだと思います!しかもコレ、通常ホイールのディスク部分には穴がありますがコロラドには穴が全くないと言う斬新さ。。クロスカントリーよりも更に掃除が楽そうです。。

ディーンの新作ホイールコロラドが気になる!と言う方は下記の記事も参考して頂けると嬉しいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はJB64新型ジムニー【おすすめカスタム:タイヤ・ホイール編】としてBFグッドリッチ×ディーンクロスカントリーの組み合わせを例にタイヤ・ホイールをご紹介させていただきました。

BFグッドリッチのタイヤには魅力的なメリットがある一方、もちろんオフロードタイヤならではのデメリットもあるので、そこは自分にあった条件で慎重に選んでみてください

今回おすすめしたタイヤ・ホイールの魅力が少しでも伝わってもらえると嬉しいです。もっとジムニー全体の写真がみたい!と思った方はぜひ私のインスタグムの方もぜひ覗いて見てください!気になることなどあれば気軽にコメントいただけると嬉しいです!

またホイールについては、おしゃれなホイールはもちろんかっこいいホイールも含めて記事にまとめみたいと思います。

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