新型ジムニー JB64 純正サンバイザー塗装に「染めQ」を使ってマットブラックに仕上げました!

悩む人

前々から思ってたけどサンバイザーの純正のグレーが乗用車って感じで、ちょっとダサいよ。レザーカバーの取り付けもいいけど値段が高い。。自分で塗装してカッコよくイメチェンできないかな?

JIMKEN

ズバリ!サンバイザーの塗装、意外とお手軽に誰でも簡単に出来ちゃいます!今回はそんなグレーのサンバイザーをマットブラックに塗装しましたので、その手順について簡単にご紹介させていただきます。

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サンバーザーの取り外し

新型ジムニー JB64 サンバイザーを染めQを使ってマットブラック塗装しました!

取り外しに必要な物はプラスドライバーだけ!まずは運転席側と助手席のサンバイザーを外しましょう!それぞれ、窓側にプラスのネジで留めてあるのでネジを緩めて取り外します!サンバーザーを固定している逆側のクリップも合わせて塗装したいので、時計回りに少しネジる事で簡単に取り外す事が出来ます。

サンバーザーの取り外し

こちらは取り外した運転席側のサンバイザー。

サンバーザーの取り外し

同様の手順で助手席側の方も外します。

サンバーザーのマスキング

サンバーザーへのマスキング

黒く塗装したくない箇所へマスキングします。私は、サンバイザーに貼られている注意書き部分と運転席側のミラー部分をマスキングしました。

サンバーザーへのシリコンオフ

サンバーザーへのシリコンオフ

塗装前に汚れや脱脂に必要不可欠な「シリコンオフ」塗装面に付着している油分は塗装の大敵となるので、塗装前の脱脂処理は念入りに行いましょう!油分をしっかり除去しておかないと仕上がりが悪くなったり、塗装が剥がれやすくなる原因にも繋がります!シューッと吹きかけたら乾かないうちに綺麗な布などで拭き取ります。

サンバーザーへのミッチャクロン

サンバーザーへのミッチャクロン

ミッチャクロンは金属から樹脂まで、幅広い素材に対応した上塗りが可能なマルチプライマーです!サンバイザーの素材が何に該当するの分かりませんが、ミッチャクロンはどんな素材にも対応してくれます!使用の際には20cm程度離して薄く均一に12回程度シューシューと吹き付けて下地の完了です。

染めQを使ってサンバイザーをマットブラック塗装

サンバーザーの塗装に染めQを使用

染めQは皮、プラスチック、金属、木材、布など幅広い素材を染めちゃう優れたスプレーです!(今回初めての使用です)購入した商品は、染めQエアゾール ブラック264ml

サンバーザーの塗装に染めQを使用

Aピラーの塗装の時もでしたが、グレーの素材を黒く染めるのは上手く染まるのかドキドキします。。ちなみに今回サンバイザー2枚を塗装しましたが、使用した染めQ264mlのスプレー1本丸々使い切りました。(※何度も重ね塗りして色が付着する感じでしたので以外とスプレーの減りが早く感じました。)

サンバーザーの塗装に染めQを使用

重ね塗りする事で徐々に黒く染まっていきます。

恐らく、1枚を重点的に綺麗に仕上げてたら多分足りなくなってた気がします。それぐらいギリギリの容量だと思います。なので、残りの容量を気にしてヒヤヒヤ塗装したくない方は2本購入しておくことをおすすめします。。

サンバーザーの塗装に染めQを使用

全体的に塗装が終わったらマスキングを剥がして完了です!染めQ1本を使い切って何とか、全体ムラなく黒く塗装する事が出来ました!(本当にギリギリでした。。)

まとめ

新型ジムニー JB64 サンバイザーを染めQを使ってマットブラック塗装しました!

今回、初めて「染めQを使った塗装」と言う事で、少々不安はありましたが、全体的に目立ったムラ等もなく、満足できる仕上りとなりました!ちょっと車内の雰囲気を変えたい方にオススメできる部分塗装だと思います!また、私の場合Aピラーのブラック塗装をしていることもあり車内が良い感じに引き締まって見えるようになりました!

ただ塗装時の注意点として、本文内でもお伝えしてますが、サンバイザー2枚に対して染めQの容量がギリギリでしたので、2本購入してた方が安心して作業はできるかと思います。

以上、新型ジムニー JB64 サンバイザー塗装に染めQを使ってマットブラック化でした!

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