新型ジムニー JB64 フューエルリッド(給油口の蓋)をチッピング塗装しました【おすすめカスタム:塗装編】

JIMKEN

フューエルリッドカバーは色々なメーカーから出てますが、私が現在チッピング塗装の魅力にハマっているのでカバーではなく、好みのチッピング塗装にしよう!という事で塗装してみましたので、その様子を簡単にご紹介させていただきます。

本記事はフューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装を行った記録です。

目次|読みたい項目をタップ!

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装用に準備したスプレー

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装用に準備したスプレー

今回はこちらの3本で塗装を行います。
シリコンオフとミッチャクロンはホームセンターでも購入できますが、ラバーチッピングに関してはホームセンターには売っていないのでネットでの購入になるかと思います。

フューエルリッド(給油口の蓋)の取り外し

フューエルリッド(給油口の蓋)の取り外し

フューエルリッド(給油口の蓋)の取り外しはとても簡単で、赤丸の2箇所のボルトと給油キャップに繋がってるコードを外すだけです。取り外しの際に特に気を付けるようなこともなさそうです。

フューエルリッド(給油口の蓋)の取り外し

フューエルリッド(給油口の蓋)を外すとこんな感じです。想像通りですね。

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装の下処理 (1/2)

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装の下処理 (1/2)

まずはシリコンオフでフューエルリッド(給油口の蓋)の油分を落とします。
塗装前の汚れや油分の脱脂に必要不可欠な「シリコンオフ」塗装物に付着している油分は塗装の大敵となるので必須です!こちらの下処理を行ってないと塗装の仕上がりが悪くなったり、塗料が剥がれる原因にもつながります。


シリコンオフを使う際にはよく振ってシューっと吹き付けたら乾燥する前に、キレイな布などでムラなくさっと拭き取ります。

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装の下処理 (/2)

フューエルリッド(給油口の蓋)の塗装の下処理 (2/2)

続いてミッチャクロンを吹き付けます!ミッチャクロンは金属から樹脂まで、幅広い素材に対応した上塗りが可能なマルチプライマーです!面倒なヤスリ掛けなどは必要ありません。


シリコンオフで、油分や汚れを落とした箇所へ、20cm程度離して薄く均一にムラのないよう12回程度シューシューと吹き付けて下地の完了です。

フューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装

フューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装

ミッチャクロンを吹き付けて、20〜30分程度乾燥させたら、いよいよ「ラバーチッピングブラック」を吹き付けていきます!こちらも使用する際には、よく振り20cm〜30cm程度離して吹き付けます。
写真は1回吹き付けた時の様子です。

フューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装

近くで吹くとダマになりやすいので距離をとって吹き付けていきます。
4~5回重ねて吹き付けると細かいブツブツで写真のような仕上がりになります!

フューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装

私が付けてるアウトクラスカーズさんのオーバーフェンダーの塗装ともマッチして良い感じです。

フューエルリッド(給油口の蓋)のチッピング塗装

チッピング塗装後は20〜30分程度乾燥させて、フューエルリッドを外した2箇所のボルトと給油キャップに繋がってるコードを固定して完了です。

今回はフューエルリッド(給油口の蓋)をチッピング塗装してみましたが、全く問題なくイメージ通りの仕上がりとなりました!直接塗装するのはちょっと抵抗がある方は自分好みのフューエルリッドカバーを見つけてみてはいかがでしょうか。

個人的にカバーで取り付けるならアピオさんのフューエルリッドカバーでしょうか。シンプルデザインで好みです!ただ私の場合、こちらを買っても上からチッピング塗装すると思います。。

にほんブログ村 車ブログへ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次|読みたい項目をタップ!
閉じる