人と被らない最新カスタム!新型ジムニーJB64/JB74専用オススメのドアヒンジ・ボンネットヒンジ取り付け!

悩む人

新型ジムニー・ジムニーシエラのカスタムパーツは沢山あるけど、人気のパーツは人と被りがち。。まだ誰も着けていないようなオシャレなカスタムパーツないかな?

JIMKEN

こんにちは!新型ジムニーのカスタム沼から抜け出せない、 jimken)が、他のジムニーオーナーと被らない、オシャレなカスタムパーツを取り付けたので紹介します!

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人と被りたくない!ジムニーおすすめカスタムパーツ

写真左:ドアヒンジ / 写真右:ボンネットヒンジ

新型ジムニー・ジムニーシエラのカスタムパーツは本当に沢山の種類が発売されています!嬉しい反面カスタム沼から抜け出せない・・そんな状況の方も多いのではないでしょうか?

ただ、人気のあるカスタムパーツは他のジムニーオーナーと被りがちですよね。。なので私の場合は市販のパーツや純正パーツを塗装して雰囲気を変えて楽しんでたりします。

そんな中、雑誌で偶然見かけたジムニーのカスタムパーツに目が釘付けに。。

本記事では、そんな私が一目惚れした、人と被らないジムニーの新作カスタムパーツ「ドアヒンジ」と「ボンネットヒンジ」の2つを購入して取り付けたのでご紹介します!(ダミーヒンジを検討されている方は要チェックです!)

ジムニーのヒンジと言えばカーメイト製!?

ジムニーのヒンジと言えば、カーメイトから発売されているダミードアヒンジをイメージされる方が多いのではないでしょか?新型ジムニー・ジムニーシエラにはドアヒンジはついてませんが、カーメイトから発売されている、ダミーヒンジは手軽に取り付けが出来てドレスアップ効果もあるので、新型ジムニー・ジムニーシエラ共に、付けてる方が非常に多い人気のカスタムパーツの1つだと思います。

取り付け場所は、ドアはもちろんボンネットやリアゲート、給油口など色々な場所に貼り付けることが出来るのが魅力的で私も以前付けてましたが、ヒンジのサイズが個人的に小さく感じることや、ボディカラーのシフォンアイボリーメタリックには黒い樹脂パーツをそのまま付けるには少し浮いて見えたので外しておりました。。

注目のヒンジはダイス( Dice)製

http://www.dice123456.com/

ジムニーのカスタムパーツをプロデュースするダイス (Dice) このジムニーの写真を見てピンとくる方もいるかもですが、バンパー、グリル、ドアヒンジ、ボンネットヒンジのカスタムパーツ全ては、ランクル40をインスパイアしデザインしてあり、レトロでクラシカルなジムニーに仕上がっています。(まるで小さなランクル ・・!?)

このダイス (Dice)のジムニーパーツは、まだ新しい事もあり2021年9月時点でAmazonや楽天などで販売はなく、お問い合わせ後の受注生産となります。

私の場合インスタグラムのダイス (Dice)公式アカウントからDMで連絡をとり「ドアヒンジ」「ボンネットヒンジ」を購入しました。

商品はカーメイトのダミーヒンジと比較すると値段は倍以上しますが、今ダミーヒンジの購入を検討されている方は、ダイス (Dice)のドアヒンジ・ボンネットヒンジも検討してみてはいかがでしょうか?人と被りたくないパーツを付けたい!そんな方には特にオススメできるドアヒンジとボンネットヒンジです。

▼ダイス (Dice)の公式サイトはこちら

http://www.dice123456.com/

人と被らない「ドアヒンジ」おすすめジムニーカスタム

人と被らないジムニーのカスタムパーツ1つ目が、この「ドアヒンジ」なのですが、ランクル40のドアヒンジをインスパイアしデザインされていて、まーカッコイイです。

サイズ的にはカーメイトのダミーヒンジと比較すると倍以上のサイズになりますが、付けてみると、大きすぎる印象もなく、程よいサイズで重厚感の感じられるデザインでカッコイイです。。

ヒンジの素材はウレタン樹脂となっていて、取り付けは商品に付属している両面テープでの貼り付けとなります。(カーメイトのドアヒンジのように始めから両面テープが貼り付けられてるわけでなく、自分でヒンジ裏面にテープをカットして貼り付けます)付属の両面テープはかなり強力なので、取り付けの際は慎重に行いましょう!

人と被らない「ボンネットヒンジ」おすすめジムニーカスタム

人と被らないジムニーのカスタムパーツ2つ目が、こちらの「ボンネットヒンジ」なのですが、こちらもドアヒンジ同様にランクル40をインスパイアしデザインされていて、ウレタン樹脂とは思えない重厚感あるヒンジに仕上がっています。

ボンネットヒンジ・ドアヒンジの取り付け位置の目安は、同封の取説に細かく書かれてますので、その通りに貼り付ければボンネットを開けた時に干渉する事する心配もありませんし、バランスも良く貼り付けることが出来ます。

ドアヒンジ・ボンネットヒンジの塗装

ダイス (Dice)のドアヒンジとボンネットヒンジは、ブラックで塗装処理された状態で販売されてますが、私はボディカラーに塗装する前提でしたので、特別に仕上げの塗装処理する前の物を購入し、下記の流れで塗装してみました。

STEP
耐水ペーパー(800番)で水研ぎ

水で濡らしながらペーパー掛けする事で、目詰まりせず作業がはかどります。耐水でない紙ヤスリだと濡らして使うとすぐボロボロになります。(耐水ペーパーはダイソーで購入できます)

STEP
プラサフで下塗り塗装

プラサフはボディ色に近いホワイトを選択。プラサフで細かいキズを埋め、密着性・耐久性に優れサビを防ぎます。乾燥後の研磨も容易です。

STEP
耐水ペーパー(1000番)で水研ぎ

再び水で濡らしながらペーパー掛け、プライマーのホワイトが剥げない程度に優しく丁寧に研磨していくことでウレタン樹脂の表面がツルツに仕上がります。(塗装の下処理完了)

STEP
油膜を落とすシリコンオフ

塗装前の樹脂パーツなどに付着している油分は塗装の大敵となるので、しっかり吹き付けてキッチンペーパーなどで拭き取ります。

STEP
密着力を上げるプライマー ミッチャクロン

ミッチャクロンは塗料と被塗物の密着力を上げるプライマーで金属から樹脂パーツまで、幅広い素材に対応した上塗りが可能なマルチプライマーです。

STEP
純正色で塗装

純正色のスプレーは少し高いですが、ボデイカラーと同色にしたい方は、似た塗料ではなく同じ色の塗料を購入する事をオススメします!スズキのシフォンアイボリーメタリックの色は「ZVG」恐らくネットでないと購入できません。

STEP
仕上げのクリアー

ソリット塗装ならクリアーを吹く必要は無いのですが メタリックやパールを含むカラーの場合、クリアーは必須です。クリアーを吹くことで、塗装に深みが入り艶を出してくれます。

少し手間のかかる工程でしたが、無事に塗装を終え自己満足度高めの仕上がりとなりました!スズキのシフォンアイボリーのスプレーは下で紹介しているスプレー2本を使って、「ドアヒンジ」「ボンネットヒンジ」全てを塗装することが出来ました。色もボディと全く同じでバッチリでした!(シフォンアイボリー以外の純正色もKH企画では販売しています)

今回、ドアヒンジとボンネットヒンジをボディ色に塗装しましたが、もちろん塗装しないで取り付ける事の出来るパーツなので、その点はご安心ください。ボディカラーがブラックやグレーの場合、塗装無しでも個人的には問題ないのかな。と思います!

ヒンジの塗装に使ったスプレーは5種類

おまけ:ジムニー型USBチャージャー (カーメイト新商品 )

ジムニーUSBチャージャー

こちら新型ジムニーの形をしたUSBチャージャーの電源ソケットが、カーメイト(carmate)から2021年9月より発売されてます!かわいい。。ジムニー乗りの心を揺さぶるアイテムですね!発売されて間もない商品なので、今買えば誰とも被らない商品かも!?

アイボリーのジムニーに乗ってる私は見つけた瞬間即ポチってしまいました。。現時点ではカラーがアイボリーの1色だけのようですが、今後カラーバリエーションが増えてきそうな「ジムニー型のUSBチャージャー」ですね!また商品の詳細についてはレビューしたいと思います!

まとめ

人と被らないダイス (Dice)のドアヒンジとボンネットヒンジを付けてみて、雑誌で偶然見かけた商品でしたが実際に付けてみると、思ってた以上にドレスアップ効果もあり、重厚感のあるデザインで無骨さも増して凄くカッコいいです!

ヒンジ取り付け後、インスタグラムでストーリーズや写真投稿を行った当日は反響も多く、商品を販売するダイス (Dice)さんからも商品の問い合わせが沢山入ってます!と喜びの連絡も頂きました。。なのでこれから徐々に、このヒンジを取り付けたジムニーも増えてくるはず。

とは言え、まだネットでの販売を展開していない商品なので、人と被る事は滅多にない珍しいジムニーのドアヒンジとボンネットヒンジである事は、間違いないかと思います!私自身、未だに自分以外にダイス (Dice)のヒンジを付けてる方は見た事ないので、恐らく街中で走って同じパーツを付けてる方に遭遇する事は、当分ないかなーと思ってます!

以上、人と被らない最新カスタム!新型ジムニーJB64/JB74専用のオシャレなドアヒンジ・ボンネットヒンジ取り付け!のご紹介でした。

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