エアコンフィルターの交換時期過ぎてない?新型ジムニー JB64・JB74 おすすめのエアコンフィルターに交換!

JIMKEN

車のエアコンフィルターの交換時期は、一般的に年に1回または走行1万5,000キロが交換時期の目安とされてます!長い間交換していないと、フィルターが目詰まりして嫌な臭いがしたりエアコンの風量が低下し、余計な負荷がかかり燃費の悪化にも繋がります!

悩む人

やばっ・・車検の時でいいかなって思ってたけど、既に1年以上経過してるし走行距離もそろそろ2万キロだけど。。。

本記事ではそんなジムニーにおすすめのエアコンフィルターの紹介と交換方法についてご紹介させていただきます!

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そもそもエアコンフィルターって?

そんな疑問を抱えている方もいるかと思うので、簡単に役割と交換によるメリットを紹介させていただきます。

まず車のエアコンも家庭用のエアコンと同様にエアコンフィルターが存在します!フィルターを通す事で、外気・内気共に空気を浄化してくれる役割があり、下記のようなエアコンフィルター交換によるメリットがあります!(車のエアコンフィルターは家庭用のエアコンと違ってフィルターの清掃ではなく、フィルター交換が必要)

エアコンフィルター交換によるメリット
  • ホコリやチリ、花粉をブロック!
  • エアコンの嫌なニオイや、排ガス臭をカット!
  • 菌類・カビをしっかりガード!
  • 空気の流れをスムーズに!

おすすめのエアコンフィルター

今回、新型ジムニーJB64(JB74シエラ)用に交換したエアコンフィルターは「デンソーのクリーンエアフィルター」デンソーと言えば、純正カーエアコンメーカーならではの信頼性能と安心があるので、個人的にはデンソーの商品1択でした。(値段的にもリーズナブル!)気になる花粉・PM2.5、嫌な臭いもガッチりブロックしてくれるそうです!

デンソーのエアコンフィルターの場合、純正カーエアコンメーカーと言うこともあり、ジムニー意外にも豊富なラインナップがあるので国産車であれば、ほぼ網羅してます。

エアコンフィルター交換の流れ

エアコンフィルター交換について

交換手順としては助手席手前にあるグローブボックスの取り外し→エアコンフィルターの交換の2工程のみ。

今回の交換作業25分程かかりましたが、本記事を読めば恐らく10分程度で行える作業になるはず!また、エアコンフィルターの交換作業に必要な工具などは必要ありません!それでは早速エアコンフィルターの交換に移りたいと思います!

手順1:グローブボックスの取り外し

手順1:グローブボックスの取り外し

ジムニーの取り扱い説明書によると写真のように「グローブボックスの側面を矢印の方向に押し込み取り外します」と記載されているのですが、これが中々大変。。両側から矢印の方向に押し込みますが硬いし、力加減次第ではボックスを破壊してしまいそうになり、思うように外せません・・・

なので写真のように片方ずつ外そうと試みますが、左側を外してから右を外そうとすると左側がもとに戻り、どちらかが固定された状態に戻る・・その繰り返し。。(私はここで無駄に時間をロスしてまいました)

手順1:グローブボックスの取り外し

これは外せないぞ・・・と、グローブボックスの下側から改めてチェックしたところボックス下部の左右2箇所がU字のヒンジで固定されているのを発見。(矢印の箇所がその左側のヒンジ)

手順1:グローブボックスの取り外し

試しに、このヒンジを下からゴニョゴニョしてU字のヒンジを取り外す感じで半分程度浮かせます。

手順1:グローブボックスの取り外し

写真のように半分程度浮かせる事で、ボックスがグラつき外せそうな感じに!同様に右側のヒンジを浮かせて、グローブボックスを引き上げることで、簡単に取り外すことが出来ました!

正しい外し方ではないのかもしれませんが、間違いなく下側の2つのヒンジ2箇所を外す方が、ボックス側面の爪2箇所を外すより簡単だと個人的には思います。

手順1:グローブボックスの取り外し

取り外したグローブボックスを見ると、下側に付いてる2箇所のU字のヒンジで固定されていたのがよく分かります!この2箇所の固定を緩めてあげることで簡単に取り外すことが出来ました。側面から外すとなると結構な力をボックスに与えるのでボックス自体を傷つける恐れもありますが、下側の固定を外す場合その点も心配ないかと思います。

手順2:エアコンフィルター取り外し

手順2:エアコンフィルター取り外し

グローブボックスを取り外すと、エアコンフィルターが格納されている白いホルダーがすぐに目に入ります!(グローブボックス下部が固定されていたのが、左右に見えるボルトの内側の棒状の箇所です

手順2:エアコンフィルター取り外し

で、エアコンフィルターの取り外しは、まずホルダーの左側の爪を抑えて蓋を取り外します

ホルダーの蓋を外したら、エアコンフィルターが確認できるので指で摘んで引き抜きましょう!

交換時期を超えたエアコンフィルター

交換時期を超えたエアコンフィルター

こちらが約2年半(2万キロ近く)走った状態で、取り外したエアコンフィルターです・・全体的に黒くフィルターには細かいホコリやゴミなどがビッシリ・・前回ボンネットの中のエアフィルターの交換を行いましたが、それ以上に汚れが詰まっている感じでした。。

こんな汚れたフィルターを通ったエアコンの風をガンガンに浴びていたと思うと、何だかヤバイ感じがします。。

手順3:デンソーのエアコンフィルターに交換

手順3:エアコンフィルター交換

ホルダーへ、デンソーのエアコンフィルターを挿入!

手順3:エアコンフィルター交換

ホルダーの中に入れる際、フィルターの上下の向きを間違えないように注意しましょう!側面に「↑UP」と表記されている方が上向きになるように入れます。

これで、エアコンフィルターの交換作業は完了です!グローブボックスの取り付けの仕組みさえ理解してしまえば簡単に取り外し出来る作業だと思います!

グローブボックス取り付け

グローブボックス取り付け

グローブボックスが取り付けられていた下部のU字のヒンジ2箇所を固定してボックスの扉をゆっくり閉じることで側面の爪も簡単に固定されるので、ボックスの中を整理して完了です!

まとめ

初めてのエアコンフィルター交換作業で、グローブボックスの取り外しには少々苦戦しましたが、恐らくこの記事を読んで、グローブボックスの仕組みを理解された方なら10分程度あれば、簡単に行える作業だと思います!

エアコンフィルターの交換はもちろんカーショップやディラーなどで、交換してもらえますが、商品と工賃代込で大体4000円前後かかるのに対して、自分で交換すれば当然エアコンフィルター代(2千円程度)だけなので、ディーラーなどでやってもらうより大分費用も抑えれますし、一度やってしまえば、とても簡単な作業なので、今後の車のメンテナンスの1つとして対応できるので少し特した気分にもなりますね!

また、エアコンフィルターの交換後ですが、エアコンを付けた直後の独特なムワッとした臭いもなくなり、キレイな空気が流れてるな〜ってのも体感できました!

以上、新型ジムニー JB64・JB74専用のおすすめエアコンフィルターと交換方法のご紹介でした。

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