【ジムニーノマド】アイドリングストップを解除!キャンセラーを付けて超快適に!

【ジムニーノマド】アイドリングストップを解除!キャンセラーを付けて快適になった話

ジムニーノマドに乗り始めてから、ひとつだけ気になっていたのが「アイドリングストップ」。

エンジンをかけるたびに毎回アイドリングストップのOFFスイッチを押すのが地味に面倒で、押し忘れて信号待ちなどでエンジンが停止すると少しストレスに感じていました。

そこで今回、こちらのアイドリングストップキャンセラーを取り付けてみることに。

取り付けは簡単で、エンジン始動時に自動でアイドリングストップを解除してくれるようになり、毎回スイッチを押す手間から解放されました。

正直、もっと早く付けておけばよかったと思えるほど満足度の高い快適パーツです。

今回は、実際に使用したアイドリングストップキャンセラーや取り付け方法、使って感じたメリット・デメリットについて紹介していきます。

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ジムニーノマドのアイドリングストップ

ジムニーノマドのアイドリングストップが気になっていた

ジムニーノマドに乗り始めてから、気になっていたのがアイドリングストップ機能です。

燃費向上や環境性能を考えると便利な機能だと思いますが、街乗りの多い私の場合、短距離移動が多いこともあり、エンジンをかけるたび、アイドリングストップの解除を行っていました。

ただ、毎回解除するのは地味に面倒ですし、押し忘れて信号待ちなどでエンジンが停止すると「あ、また切り忘れた…」と思うことも。

そんな小さなストレスを解消したくて、今回アイドリングストップキャンセラーを取り付けました。

今回購入したアイドリングストップキャンセラー

今回購入したアイドリングストップキャンセラー

今回購入したのは、PISTONさんの「ジムニー専用アイドリングストップキャンセラー」。

ジムニーノマド(JC74)にも対応した専用品で、純正カプラーの間に差し込むだけで取り付けできる手軽さが魅力です。

エンジン始動後、約5秒後に自動でアイドリングストップが解除状態となり、毎回手動でスイッチを押す必要がなくなります。

また、キャンセラー作動後でも純正のアイドリングストップOFFスイッチを操作することで、必要に応じてON・OFFの切り替えも可能。

取り付けは配線加工も不要なので、純正状態へ戻したい場合も簡単に取り外すことも可能となります。

派手なカスタムではありませんが、毎日運転するからこそ満足度の高い快適パーツ。

個人的には、「もっと早く付ければよかった」と感じたアイテムの一つとなりました。

▼今回取り付けたアイドリングストップキャンセラーはこちら

用意したもの

用意したもの

今回の取り付けで使用した工具は以下の2つです。

  • 10mmレンチ(バッテリーのマイナス端子を外すため)
  • カプラー外し

カプラー外しがなくても作業は可能ですが、純正カプラーは少し固めなので、慣れていない方は用意しておくと作業がかなり楽になります。

私も実際にカプラー外しを使用しましたが、簡単に取り外すことができたので、DIY初心者の方にもおすすめです。

アイドリングストップキャンセラーの取り付け方法

アイドリングストップキャンセラーの取り付けは、配線加工などは不要。

純正スイッチ裏のカプラーに割り込ませるだけなので、DIY初心者の方でも比較的簡単に取り付けできます。
取り付け方法については、付属取説を見ることで簡単に行えますので、取り付け手順についてはざっくりご紹介させていただきます。

作業時間は10分ほどでした。

作業前にバッテリーのマイナス端子を外す

まずは、エンジンルームを開けてバッテリーのマイナス端子を10mmレンチを使用して取り外し、電装系トラブルを防ぐため、電源を遮断した状態で作業を進めます。

スイッチ周辺のパネルを取り外す

次に、アイドリングストップOFFスイッチとパーキングセンサースイッチ周辺のパネルを取り外します。

スイッチ本体は外さなくても作業できますが、私は作業しやすいようにスイッチを取り外して作業しました。

また、スターターボタンパネルは、手前に引っ張ることで取り外すことができます。

パネル裏には2つのコネクターが接続されているので、事前に取り外しておくと作業がスムーズです。

ただ、コネクターは指だけでは外しにくいため、カプラー外しがあると簡単に取り外すことができます。
DIYに慣れていない方は用意しておくと安心かもしれません。

純正カプラーの間にキャンセラーを接続

「アイドリングストップOFFスイッチ」と「パーキングセンサースイッチ」裏の純正コネクターを取り外し、それぞれのスイッチとコネクターの間にキャンセラーを割り込ませるように接続します。

黒いカバーが付いているコネクター側はアイドリングストップOFFスイッチへ、赤い配線が見えている側はパーキングセンサースイッチへ接続します。

配線加工は不要で、純正カプラーの間に接続するだけなので、純正状態に戻したい場合も簡単に取り外すことができます。

パネルを戻して作業完了

パネルを戻して作業完了

最後にパネルを元に戻し、バッテリーのマイナス端子を接続して元に戻して作業完了です。

エンジンを始動すると、約5秒後に自動でアイドリングストップOFFスイッチを押した状態となり、メーター内のアイドリングストップOFFランプが点灯します。

▼今回取り付けたアイドリングストップキャンセラーはこちら

実際にアイドリングストップキャンセラーを使って感じたこと

実際にアイドリングストップキャンセラーを使って感じたこと

アイドリングストップキャンセラーを取り付けてからしばらく使っていますが、正直「もっと早く付けておけばよかった」と思うほど満足しています。

一番大きいのは、エンジンをかけるたびに毎回アイドリングストップの解除をする必要がなくなったこと。

これまでは乗車するたびにスイッチを押していましたが、押し忘れて信号待ちでエンジンが停止すると、地味にストレスでしたが、キャンセラー取り付け後は、自動でアイドリングストップがOFFに。

派手なカスタムではありませんが、毎日運転するからこそ快適さを実感できるパーツだと思います。

また、必要な時は純正スイッチで通常通りアイドリングストップをONにできるので、「完全に使えなくなる」というわけではないのも安心できるポイント。

個人的には、ジムニーの時に交換した「間欠ワイパースイッチ」やリアドアの「フリーストップドアオープナー」と同じくらい「もっと早く付ければよかった」と感じる満足度の高い快適パーツのひとつとなりました。

▼今回取り付けたアイドリングストップキャンセラーはこちら

アイドリングストップキャンセラーのデメリットは?

個人的には非常に満足しているアイドリングストップキャンセラーですが、購入前に気になっていたこともいくつかありました。

そこで、実際に購入前に気になっていたポイントをQ&A形式でまとめてみました。

車検は大丈夫?

問題ありません。
取扱説明書によると、車検時にキャンセラー機能を停止させることが可能です。
エンジン始動時に特定の操作を行うことで、純正状態へ切り替えることができるため、必要に応じて通常状態に戻すことができます。

アイドリングストップ機能は完全に使えなくなる?

使えます。
キャンセラー作動後でも、純正のアイドリングストップOFFスイッチを押すことで通常通りON・OFFの切り替えが可能です。「普段は自動でOFF、必要な時だけON」といった使い方ができます。

取り付けは難しい?

簡単でした。
配線加工不要で、純正カプラーの間に割り込ませるだけなので、DIY初心者の方でも比較的取り付けしやすいパーツだと思います。(私の場合、作業時間は10分ほどでした。)

デメリットはある?

個人的にはデメリットは感じていません。

強いて挙げるなら、アイドリングストップ機能を積極的に活用したい方には必要ないパーツかもしれませんが、逆に毎回手動でOFFにしている方であれば、非常に満足度の高い快適パーツだと思います。

まとめ|もっと早く付ければよかったアイドリングストップキャンセラー

まとめ|もっと早く付ければよかったアイドリングストップキャンセラー

アイドリングストップキャンセラーは、見た目が変わるパーツではありませんが、毎日運転するからこそ、その快適さを実感できる満足度の高いアイテムだと思います。

▼今回取り付けたアイドリングストップキャンセラーはこちら

私自身、納車後しばらくはエンジンをかける度に、アイドリングストップを解除していましたが、キャンセラーを取り付けてからは、その手間と小さなストレスから解放されました。

特に、

  • エンジンをかけるたびにOFFボタンを押している
  • 押し忘れてしまうことがある
  • 短距離移動が多い
  • 手軽な快適パーツを探している

そんな方にはおすすめしたいカスタムパーツです。

取り付けもカプラーオンで簡単な作業なので、DIY初心者の方でもチャレンジしやすいのも魅力。

毎回、アイドリングストップOFFスイッチを解除している方、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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