
後部座席をフラットにして使う機会が多いので、ラゲッジマット を検討中!でも一体型や分割型とか種類が沢山あって悩む。シートをフラットにした状態でオススメのラゲッジマットは一体どれ?



後部座席をフラットにして荷室空間として使うなら、一体型のラゲッジマットがオススメ!約4年使った分割タイプから一体型ラゲッジマット に交換したので早速ご紹介します!
本記事で紹介する「一体型ラゲッジマット」は、私がアンバサダーを務める星光産業(EXEA)さんのラゲッジマット(一体型) です!商品を実際に使ってみたリアルなレビューを忖度無しに行いますので、本記事がラゲッジマットを検討中の方に少しでも参考になれば幸いです。
- ラゲッジマット購入を検討中の方
- 後部座席を常にフラットにしている方
- キャンプなどのアウトドア好きの方
ジムニーのラゲッジスペースは滑る!


ジムニーの後部座席は、シートがフラットになるのでラゲッジスペースとして活用している方も多いと思うのですが、ラゲッジスペースとなる底面は樹脂製のため、そのまま荷物を置いて運転すると荷物があちこちに滑り底面がいつの間にか傷だらけ…。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?
ジムニーの後部座席の使い方は人それぞれで、例えば「4人乗り仕様として座席として使う人」はもちろん、「シートを倒してラゲッジスペースとして使う人」も要れば必要に応じて片側シートだけを使う人など。
ジムニーには、人それぞれ使う方に合わせた「オススメのラゲッジマット」が存在します。
本記事では、その中でも「後部座席を倒してラゲッジスペースとして利用する方」にオススメする一体型のラゲッジマットをご紹介します。
▼こちらが今回交換した星光産業(EXEA)さんから発売しているジムニーJB64/ジムニーシエラJB74用の一体型ラゲッジマット 。
一体型のラゲッジマットの場合、私がこれまで使っていた分割タイプのように隙間に小物やゴミなどど落ちる心配もなく、何よりも簡単にラゲッジスペースに広げれて掃除も容易に行えるのが嬉しいポイント。


また、本製品のラゲッジマットは高品質の合成ゴムで作られているので、しっかりと滑り止め効果もあって耐久性も備えています!
EXEAさんの公式インスタグラムで「ラゲッジマット有り無し」での走行時の検証動画がアップされていましたので是非こちらもチェックしてみて下さい。
いかがでしょうか!?
ラゲッジマット有りの場合、全くボックスは滑らずグリップ力の高さが見て分かると思います!逆にラゲッジマットが無い場合の滑り方もよく分かるかと思います。(リアルに同じような経験をして底面を傷つけた経験があります…。)
なので、ジムニーの後部座席をラゲッジスペースとして利用する予定のある方は、ラゲッジスペースの底面を傷だらけにする前に余裕をもって準備をしておく事をオススメします。
ジムニーノマドにおすすめのラゲッジマット
現在はジムニーノマドに乗り換え、ノマド専用ラゲッジマットもレビューしています。


ジムニーのラゲッジマットの種類と選び方
ジムニーのラゲッジスペースは人によって使い方が様々あるように、ジムニーのラゲッジマットの種類も豊富です!その中でも主な4種類のラゲッジマットを紹介するので商品選びの参考にチェックしてみてください。
- 一体型ラゲッジマット
- 一体型ラゲッジマット (トレイ型)
- 分割型ラゲッジマット
- ハーフラゲッジマット
一体型ラゲッジマット
まずは、今回ご紹介するEXEAさんの商品でもある「一体型ラゲッジマット」常に後部座席をフラットにして荷室空間として使う方にオススメです!使わない時は丸めてラゲッジボックスへの収納も可能です。
一体型ラゲッジマットだと値段や機能もほぼ同じ仕様の「モンスタースポーツ」のラゲッジマット も人気ですね。
一体型ラゲッジマット (トレイ型)
一体型ラゲッジマットの中でもトレイ型は、名前のとおりトレイのような形状で水漏れなどの心配もなくレジャースポーツなどする方にオススメ!丸めて収納は出来ないのでその点は注意が必要です。
分割型ラゲッジマット
私が約4年間使っていたのが、こちらの3分割タイプのラゲッジマットでした。
日本製でカーボンファイバー調のリアルラバーマットで見た目も良く、しっかり滑りも抑えてくれるので大きな不満もなく普通に良いラゲッジマット でした!この素材で完全な一体型のラゲッジマットがあれば今でも欲しいぐらい。。
続いては同じメーカーで同じ素材の7分割できるラゲッジマット。
片側のシートだけ下げて使いたい方など自分好みに調整したい方にオススメのラゲッジマットです。
ラゲッジスペースとして使う機会が多いけど、後部座席に人乗せる機会もある。そんな方にはコレですね。
ハーフラゲッジマット
アピオから発売しているハーフラゲッジマット !「デザイン良し機能も良し」の考えられたラゲッジマット 。
こちらは片側のシートを下げて使う人用にオススメのラゲッジマット です。(1枚での販売)
おすすめの一体型ラゲッジマット


ジムニーJB64・ジムニーシエラJB74専用のラゲッジマットなので、もちろんフィッティングも抜群です!またラゲッジマットは合成ゴム素材と言うことで、ゴム臭があるかと心配でしたが匂いは全く気になりませんでした。


左右2か所に固定用マジックテープがついていますが、ラゲッジマット裏面もゴム素材のため敷くだけでもマットが滑ることはありません。
なので私はマジックテープを使わず、そのまま敷いて使っています。


またラゲッジマット は防水なので、泥や砂で汚してもすぐに洗い流せるのでアウトドアにも最適な仕様となっています!
ラゲッジマットは柔らかい素材のソフトタイプで曲げ癖や折り跡が残りにくいので、半分に折りたたみ後部座席の片側のみに使用することも可能です。


また本体には収納時に便利なマジックテープがついているので、収納ボックスにも納めることが可能です!同様の一体型ラゲッジマット(トレー型)の場合には、このように気軽に収めることが出来ないのでソフトタイプならではの嬉しいポイントですね。
ジムニーにラゲッジマットは必要?
結論から言うと、
荷室を使う機会がある方には、かなりおすすめのカスタムです。
特にジムニーは、後部座席を倒して荷物を積むシーンも多く、
- キャンプ道具
- アウトドアギア
- 子どもの荷物
- 汚れた靴や工具
などを積む機会が増えがち。
純正状態のままだと、荷室や後部座席背面の汚れ・傷が気になりやすいですが、ラゲッジマットを敷いておくだけで、かなり気軽に使えるようになります。
実際に自分も、以前は分割タイプを使っていましたが、現在は一体型タイプへ変更。
荷物を積み下ろしする際の使いやすさや、見た目の統一感も含めて、個人的にはかなり満足度の高いカスタムでした。
こんな方には特におすすめ
- キャンプやアウトドアへ行く
- 荷物をたくさん積む
- 後部座席を倒して使うことが多い
- 汚れや傷を防止したい
- 車中泊も気になっている
逆に、
こんな方には特におすすめ
- ほとんど荷物を積まない
- 後席を倒す機会が少ない
という方であれば、優先度はそこまで高くないかもしれません。
ただ、ジムニーは「気軽に荷物を積める」ことで楽しさが広がる車なので、持ってるいると何かと便利で頼もしいアイテムなので、もっていない方にはオススメしたいアイテムのひとつです。
ジムニーノマド用のラゲッジマットはこちら


現在はジムニーノマド(JC74)専用のラゲッジマットも発売されています。
5ドア化によって荷室スペースが拡大されたノマドですが、実際に使ってみると、荷物の積み下ろしや汚れ防止の面でラゲッジマットの重要性を改めて実感しています。
ノマド専用ラゲッジマットの使用感やおすすめ商品については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ ジムニーノマドにおすすめのラゲッジマットをレビュー


まとめ:ラゲッジスペースにおすすめのラゲッジマット


ラゲッジマット1枚敷くだけで、ジムニーのラゲッジスペースを汚れや傷から守り、安心して荷物を置ける滑らない収納スペースとして使うことが出来ると改めて実感しました。
後部座席の使い方次第で、ラゲッジマット の選び方は変わってきますが、後部座席をフラットにして使う機会が多い方は「一体型のラゲッジマット 」これは間違いないかと!
以上で、ラゲッジマットのレビューを終わりますが、これからジムニーが納車される方や、ラゲッジマットの購入を検討中の方に本記事が少しでも商品選びの参考になれば幸いです。
現在はジムニーノマドに乗り換え、ノマド専用ラゲッジマットもレビューしています。










